小説投稿サイト「小説家になろう」発の人気ライトノベルシリーズです。前世での優秀な記憶を持って生まれ変わり、前世ではできなかった自分の妄想を現実のものへしていく、異世界ロボットファンタジーをご紹介します。スマホアプリで漫画作品が無料で読めます!

小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿、連載されている作品で、2013年に書籍化、2016年にはコミカライズもされている人気ライトノベルシリーズです。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2013-01-30
ちなみに漫画作品がスマホアプリで無料で読めるので、そちらもよければどうぞ。
- 著者
- 天酒之瓢 (著), 加藤 拓弐 (著), 黒銀 (その他)
- 出版日
- 2016-09-24
「陸皇事変」での活躍に対する褒章を与えるから何か欲しいものを言ってみろと言われ、もともと自分だけの幻晶騎士が欲しいと考えていたエルは、幻晶騎士を作るために最も重要な技術「魔力転換炉(エーテルリアクタ)」の製造方法を求めます。幻晶騎士が欲しいなら騎士本体を欲しいと言えばいいのに、そう言わずに部品の製造方法、しかも門外不出の秘術を求める辺りは、エルらしい暴走っぷりと言えるでしょう。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2013-05-31
久しぶりに前世の夢を見たエルは、翼としての自分が死ぬ直前に手にしていたプラモデルのことを思い出します。残業代をつぎ込みまとめ買いしたプラモデルの数々は、翼が死んでしまったのでもちろん作ることはできませんでした。エルは、その未練を解消するかのように、自分の思い描く新しい幻晶騎士を作り上げていきます。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2013-09-30
セッテルンド大陸の大国ジャロウデク王国は、同じく大国クシェペルカに対し、突然の宣戦布告、そして侵略行為を始めました。このジャロウデク王国の使っていた黒騎士は、実は2巻の「カザドシュ事変」で奪われた新型テレスターレの技術が応用されたものだったのです。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2014-04-28
前作でのジャロウデク王国によるクシェペルカ王国への侵略に端を発した戦争は、次第に大陸を巻き込んでいきます。クシェペルカに加勢し、さらにはその再興を手伝った銀鳳騎士団がその戦いに巻き込まれないわけはなく、エル達はジャロウデクの新たな兵器「飛竜戦艦」と戦闘になってしまうのです。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2015-03-30
前作でエル達「銀鳳騎士団」と戦いを繰り広げた「空を飛ぶ船」を、今度はエル達が手に入れました。「飛竜戦艦」の登場まで、セッテルンド大陸に空を飛ぶ乗り物はなかったようで、空飛ぶ船で帰還したエル達を町の人達は驚きと共に迎えます。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2016-03-30
前作で手に入れた空飛ぶ船や、そこから得た知識を使ってエルが作り上げた空飛ぶ幻晶騎士のおかげで、フレメヴィーラはそれまで手を付けることのできなかった大森海への開拓に着手することができるようになりました。
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2017-03-25
人跡未踏の森林地帯ボキューズ大森海を開拓するためにやってきたエルが森に落ち、エルを追ってきたアディと行動を共にしていた頃、2人を探しに来た銀鳳騎士団もまた、空を飛ぶ魔獣と遭遇していました。魔獣を退けた騎士団でしたが、その様子を見ていた巨人族が取った行動とは……?
- 著者
- 天酒之瓢
- 出版日
- 2017-09-30
前巻で船団を救うために単身戦いに挑み、結果森へと落ちてしまったエルと、そんなエルを追いかけてきたアディ。本巻も舞台は引き続き大森海です。
この大森海には巨人族が暮らしていますが、その巨人族を従えようとしている存在がありました。それが、ルーベル氏族という一族。彼らが巨人の上に立ち大森海の覇者になろうとしている一方で、巨人族もまたそんなルーベル氏族を倒そうと虎視眈々と狙っていました。
そこで、ルーベル氏族を倒せる力を持っている者として、エルとアディに目を付けたのでした。とはいえ、エルにはエルの目的があります。巨人族の一人を連絡係としてパーティーに入れつつも、エルとアディは再び単独行動を開始しました。
ですが、いろいろな経緯や偶然を経て、何故かエルは味方であるはずの銀凰騎士団とガチバトルをすることになってしまいます。味方同士のガチバトルなんていかにも悲壮感が漂いそうなものですが、そこはエル。むしろ自分の作り上げた騎士団と戦えるとウキウキ。ここはぜひ滅多にない組み合わせのバトルを素直に楽しんでみてください。結末ももちろんバッドなものではないので安心です。
本巻でも、空中戦を含めて大森海を舞台にしたバトルが次々に繰り広げられますが、それらの戦いは今回でひと段落します。後半では、エル達もフレメヴィーラ王国に戻りますし、大森海がエル達にとってどういった存在になるかは今後も注目しておきたいところ。
次巻へ続く形でのラストですが、大森海編がひと段落しているのでまとまった感じスッキリ読み終えることができますよ。
- 著者
- 天酒之瓢 (著), 加藤 拓弐 (著), 黒銀 (その他)
- 出版日
- 2016-09-24
いかがでしたか? どの巻もシリーズを通して読んでみると、いろいろなところでエピソードが繋がってきます。1巻ずつじっくり読むのももちろん楽しいですが、まとめ買いして一気読みするのもいいかもしれませんね。