作詞家、シンガーソングライターとしてマルチに活躍する絵本作家、新沢としひこの作品をご紹介します。作中の表現や発表形態にも注目してみてください。

ただ読むだけでなく、歌いながら読めるというのは、子どもの興味を引きやすいでしょう。
- 著者
- 新沢 としひこ
- 出版日
- 2003-03-01
もちろん、楽譜集ですからその楽譜がメインなわけですが、新沢の歌詞が描きだす情景には、絵本作家のタッチが実に良く合います。数多くの絵本を手掛けるささめやゆきの絵は、ピアノアレンジされた曲の雰囲気もしっかり捉えており、曲と詩と絵の素晴らしい三位一体を見せます。これは、普通の絵本では味わえない感動でしょう。
- 著者
- ["新沢 としひこ", "上田 浩司"]
- 出版日
ある意味で、この作品は未来への「祈り」です。
- 著者
- 新沢としひこ
- 出版日
- 2010-10-16
今まで紹介した作品は、新沢の作詞家、シンガーソングライターとしての仕事から派生したような作品が多かったのですが、この作品は絵本作家としての姿が前面に出ている作品です。
- 著者
- 新沢 としひこ
- 出版日
- 2002-02-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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本作で描かれている『それはすばらしい夏のある日』の歌詞は、読んでいる内にどんどん懐かしい子ども時代の夏休みのことが思い出されるような力があります。
- 著者
- 新沢 としひこ
- 出版日
新沢としひこは幅広い世代に共感を呼ぶ作詞家です。それは、音楽活動に限ったことでなく、絵本、書籍作品の面でも同じことがいえるのは、今回の記事でお分かりいただけるかと思います。
お子様といっしょに楽しむだけでなく、お父さん、お母さんの癒しになる作品も発表しています。この記事を機会に、彼の作品に触れていただけたら幸いです。