育児雑誌『たまごクラブ』などのキャラクターデザインを手掛けていることでも有名なアランジアロンゾ。その作品には魅力的なキャラクターが多く登場します。子どもや女性に人気のゆるっとした雰囲気のキャラクターたちが登場するオススメ絵本を紹介します。

わるものは確かに悪い事をしますが、その悪さのなかには誰もが一度はやってしまったことがあるようなしょうもないものもあり、読んでいる時にクスっと笑ってしまうかも知れません。
- 著者
- アランジ アロンゾ
- 出版日
はっきりした色使いが子どもの目を引くこの作品。ページごとの背景色が違うので、赤ちゃんは飽きることなく本を楽しむことができるのではないでしょうか。
- 著者
- アランジ アロンゾ
- 出版日
- 2013-10-10
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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白ウサギと黒ウサギの性格が正反対で、どちらのキャラクターも愛らしく人間味を帯びています。漫画のようにコマ割りになっているので、一人で読むなら小学生以上になってからのほうがスムーズに読み進められることでしょう。
- 著者
- アランジ・アロンゾ
- 出版日
- 2003-07-01
悲しくてたまらなくても、うそつきがやせ我慢する姿やクマが悲しみに暮れる姿を見れば、自分の悲しい気持ちがスッと軽くなるかもしれません。
- 著者
- アランジアロンゾ
- 出版日
この絵本には身近な動物たちも登場するので、赤ちゃんが動物の名前を覚えるにも役に立ちます。どのキャラクターもとぼけたような表情がとてもキュートで、何度でも読み返したくなる事でしょう。
- 著者
- アランジ アロンゾ
- 出版日
- 2013-10-10
アランジアロンゾの作品に登場するキャラクターはどれも皆可愛らしくて、いつもそばに置いて置きたくなるような魅力にあふれていますね。読む人の心に光を灯してくれるような作品の数々、お気に入りの一冊を見つけて絵本を楽しむ幸せな時間が訪れることを願っています。