シンプルでどこか懐かしい、優しい絵が特徴的な山田詩子は女性を中心に注目されている絵本作家です。特に本業ともいえる紅茶や食べ物が出てくる絵本は実用性も兼ね備えており、高い人気を誇っています。今回は特に人気の高い絵本を4冊ご紹介します。

止まっていた花ごと女の人の家に連れてこられたバジーちゃんは、目を覚ますとビックリしたのも束の間、家じゅうのものでいたずらを始めます。布で蝶の真似をしたり、リボンを部屋中に巻きつけたり、可愛いものが大好きな女の子らしい遊び方ですね。
- 著者
- やまだ うたこ
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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ドーナツは好きですか?この本の舞台となるドーナツ屋さんではおじさんが歌を歌いながら愛情をこめて色々なドーナツを作ります。食べるお客さんにもドーナツたちにも伝わるおじさんのドーナツへの思い。ドーナツたちはその思いに答えるように美味しい出来立ての状態で食べてもらえるよう、自らの力で外の世界へ飛び出してしまうのです。
- 著者
- 竹下 文子
- 出版日
3つの物語の中で、ロビンとルパートはパーティを開催します。参加してみたくなるようなとても素敵で楽しいパーティばかりですが、そこに登場するお菓子はパーティだからと言って特別なものではありません。
- 著者
- やまだ うたこ
- 出版日
- 2010-10-01
主人公のヨースケにはおじいちゃんが残した古くボロい車を修理して旅に出るという壮大な夢があります。その夢を実現させるための手段として始めたのが町の便利屋さん。
- 著者
- 正道 かほる
- 出版日
可愛らしく懐かしい絵が印象的な山田詩子の本の中でも、世代を超えて愛されている4冊をご紹介しました。彼女の本は『みつばちバジーちゃん』のようにひらがなの文章で構成された幼児向けの絵本であっても、大人が手元に置いて癒されたい気分にさせてくれるのが特徴です。また『ロビンとルパートのティータイムやさん』のように、一見絵本ですが、とても実用的なレシピ本もあります。内容だけでなく、見た目の愛らしさで本を選んでも良いですね。ぜひ、可愛いものが大好きな方は手に取ってみてくださいね。