クリスマスの時期こそ、親子でじっくりと絵本を読むよい機会です。由来や想いが、ギュッとつまった作品を楽しみましょう。おなじみのシリーズ物にも、クリスマスがテーマの作品がありますよ!そんな素敵な絵本を10冊ご紹介します。

この作品のしかけの凄いところは、それぞれのページにいる動物さんたちに、毛布をかけてあげられる事。それもただの毛布ではないんです。何だと思いますか?ぜひ絵本を読んで確かめてみて下さいね。
- 著者
- エリック カール
- 出版日
このお話はサンタさんが目覚ましで起きるところから始まります。南の島でバカンスを楽しむ夢を見ていたのに、と。このサンタさん、どうやら寒がりのようです。「寒い寒い」とブツブツ言いながら支度をします。
- 著者
- レイモンド・ブリッグズ
- 出版日
- 1974-10-25
小さいもみの木は森でひとりぼっち。そんなもみの木はある日、知らない男の人に掘り出されて、その人の息子の、病弱で歩けない小さな男の子のもとに届けられます。
- 著者
- マーガレット・ワイズ ブラウン
- 出版日
- 1993-10-20
お話は、雪景色の森の中で、ぐりとぐらが大きな足跡を見つけたところから始まります。足跡は延々と続き、たどり着いたところは……?
- 著者
- なかがわ りえこ
- 出版日
- 1967-06-01
この本は目次がありますが、目次を見て、見たいページを開くとそこには見出しがなく、本文のみとなっています。ですから、自分の読みたいところから読む事もできますよ。もちろん、最初から読むのがおすすめです。
- 著者
- ジョーン・G・ロビンソン
- 出版日
- 2012-11-08
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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「ぼく」はよるくまに今の悩みを打ち明けるのです。どうして「ぼく」は自分のことを悪い子だと思うのかがここで分かります。昼間、ママに怒られたのです。大好きなママに怒られて自己嫌悪に陥ってしまっていました。
- 著者
- 酒井 駒子
- 出版日
- 2000-10-01
『マドレーヌのクリスマス』ではクリスマスだというのに、寄宿学校の中でマドレーヌ以外はねずみまで風邪をひいて寝込んでいます。そこに絨毯商人が絨毯を売りに来ますが、実はこの商人は魔術師でした。
- 著者
- ルドウィッヒ ベーメルマンス
- 出版日
- 2000-11-01
『ねずみくんのクリスマス』は、ねずみくんのお友だちがたくさん出てきます。クリスマスらしいオールスター出演という感じでしょうか。他のシリーズと同じように、次々と繰り返しパターンのお話ですが、今回はツリーの大きさを競います。
- 著者
- なかえ よしを
- 出版日
- 2003-10-01
文中にサンタさんがましろの嘘に気付く場面ははっきりとは書かれていません。ですが、きっとましろの嘘は見抜かれているでしょう。
- 著者
- 佐々木 たづ
- 出版日
『サンタクロースとれいちゃん』はクリスマスイブのお話です。れいちゃんは3人きょうだいの末っ子。本当にサンタが来るのかどうか、気になって眠れません。もしかしたら、れいちゃんは生まれて初めてサンタさんの存在を知ったのかもしれませんね。
- 著者
- 林 明子
- 出版日
- 1992-12-01
いかがでしたでしょうか。クリスマスを題材にした絵本が親子の触れ合いの一助となれば、と10冊ご紹介しました。これだけでなく、クリスマスの絵本はたくさんあります。ぜひ、そういった作品も親子で楽しんでくださいね。