寺村輝夫の「こまったさん」シリーズ、「わかったさん」シリーズでお馴染みのあかね書房ですが、名作はそれだけではありません。今回は、あかね書房の絵本をご紹介します。

著者の竹下文子といえば、多数の作品を発表されている作家です。
- 著者
- 竹下 文子
- 出版日
ジョン・バーニンガムは、世界的に活躍する絵本界の巨匠の一人。イギリスを代表する絵本作家です。
- 著者
- ジョン・バーニンガム
- 出版日
- 1988-09-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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『魔女の宅急便』で有名な角野栄子。ご自身の著作もとても多いのですが、翻訳も数多く手掛けており、講談社版のディック・ブルーナ作品の翻訳もしています。
- 著者
- 角野 栄子
- 出版日
- 1996-11-01
日本神話は、実は小学校低学年でも国語の時間に触れられます。
- 著者
- 舟崎 克彦
- 出版日
- 1995-10-15
産経児童出版文化賞美術賞を受賞した本作は、マイケル・ローゼン作、クェンティン・ブレイク絵の作品を谷川俊太郎が翻訳したものです。
- 著者
- マイケル・ローゼン
- 出版日
- 2004-12-10
いかがでしたか?
「こまったさん」や「わかったさん」シリーズ以外では、参考書コーナーや夏休みの工作、自由研究コーナーなどで見かけることの多いあかね書房ですが、絵本や児童書もコンスタントに出しているのですね。
「日本の神話」シリーズなどは、如何にもあかね書房といったイメージですが、他の絵本も、学校の図書室向けのセットという形態でも販売しているくらいなので、お子様が学校の読書の時間に読む用に買って持たせるのも好いかもしれませんね。