多くの絵本や児童書を出版する、歴史深い金の星社。今回はそんな金の星社から、親子そろって楽しめる絵本を集めました。温かみのある絵柄やわくわくするストーリー。長く愛される作品から新しく考えさせられるような作品まで、今一度触れあってはみませんか?

くまとうさぎの2人暮らし。愛らしい笑顔からとても仲が良い事はすぐに分かります。
- 著者
- こんの ひとみ
- 出版日
- 2008-02-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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一冊を通して、雨の中ちょうちょうを探すような視点で、他の生き物の暮らし方が語られます。歩いている途中、ふとよそ見をした先の視界を切り取ったかのようなシンプルな描写で、あっさりとしながら、確かなイメージを残してくれることでしょう。
- 著者
- メイ・ゲアリック
- 出版日
猫は我慢をしています。お母さんに赤ちゃんが生まれたから、その膝でだっこされない寂しさを、じっと我慢しているのです。何でも赤ちゃんが最優先で、後で、なんて言われてしまっても、それでもいいと考えながら。
- 著者
- 竹下 文子
- 出版日
大胆なタッチで描かれるのは、色々な泣くシチュエーション。痛ければ泣く、怖くて泣く、嬉しくて泣く。涙を流す時、抱いている気持ちは様々なのです。
- 著者
- 中川 ひろたか
- 出版日
寂しい気持ち、切ない気持ち、わくわくする気持ち。絵本に描かれる感情は様々です。読者となるであろう子供がこれから出会うであろう、そんな色々な気持ちを、先に絵本で出会っておくのも悪い事では無いでしょう。