思い思いの仮装をして街中を練り歩いたり家を訪問したり、日本でも秋のイベントとしてすっかり定着してきたハロウィンは紀元前から伝わる伝統的な宗教行事です。今回は由来や装飾、それにまつわる物語などが楽しめるおすすめの10冊をご紹介します。

主人公ビビのおばあちゃんが優しい語り口で、分かりやすくハロウィンを説明してくれます。行事の意味、かぼちゃの意味、その期間を楽しむ方法がわかる1冊です。
- 著者
- クリステル デモワノー
- 出版日
- 2006-09-01
普段は仲の良いお友達。でも負けず嫌いでお友達のことを素直に認められないジーナのような子、いませんか?仲の良いサリーのランタンが褒められたことが悔しくて、ジーナはサリーに冷たく当たってしまいます。しかし、結局お菓子ももらえず良いことなしなのです。
- 著者
- 小林 ゆき子
- 出版日
- 2008-09-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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ハロウィンは日本でも楽しい季節の行事として定着してきましたが、レイのようにおばけが嫌いな子にはとてもつらい行事でしょう。しかし、おばけの世界にも怖がりな子はいるんです。そして怖がりがいるならおばけの世界にいじわるな子もいて……。
- 著者
- ますだ ゆうこ
- 出版日
- 2008-10-01
ハロウィンには仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート!」と言いながら各家をまわる風習があります。大人しい性格の子供たちの中にはちょっと嫌だなと思っている子もいるかもしれませんね。一方、仮装を施すので、普段以上の勇気をもって望める貴重な機会になっているかもしれません。
- 著者
- 平山 暉彦
- 出版日
- 2016-09-10
この物語の舞台は、おばけのお城のキッチンとダイニング。登場人物は至ってシンプルな白いおばけが7人のみです。とてもシンプルな設定とストーリーながら、次には何が起こるのかワクワクし、思わず笑ってしまうでしょう。幼児から大人まで楽しめる物語になっています。
- 著者
- ジャック デュケノワ
- 出版日
絵を見ているだけでも、おどろおどろしいおばけたちが住んでいそうなおばけやしきにやってきたのは、迷子の女の子。森で両親とはぐれた女の子は怖がるどころか、起こるすべての出来事を冷静に判断していきます。
- 著者
- キッキ ストリード
- 出版日
ハロウィンは人間だけでなく魔女にとってもお祭りです。この本には空を飛び回る魔女たちと地上の人々との対比が美しく描かれています。
- 著者
- 出版日
- 2015-09-08
子供向けのノンフィクション作家ケン・ロビンズの1冊。すべてが写真で構成された絵本です。
- 著者
- ケン ロビンズ
- 出版日
この本のタイトルは『おおきなかぼちゃ』。栽培主である魔女が立派に育ったかぼちゃを収穫できずに困っています。幼いころから絵本に慣れ親しんでいる方、どこかで似たような話を聞いたことはありませんか?
- 著者
- エリカ・シルバーマン
- 出版日
- 2011-08-31
しゃっくりが止まらない時、あなたはどうしていますか?世の中には迷信じみたものから体の仕組みを追求したものまで様々な止め方が出回っていますが、意外と思い通りに止まらないのがしゃっくりです。
- 著者
- マージェリー カイラー
- 出版日
- 2004-10-01
ハロウィンにまつわる10冊の本をご紹介しました。古くからの宗教的な伝統行事ですが、今では楽しいお祭りとして世間一般に浸透しつつあります。お気に入りの本を選んで、ぜひハロウィンとはそもそも何であるのかを学んでみてください。そして、愉快なおばけたちと共に物語を楽しんでみてください。次回のハロウィンはきっと今まで以上に楽しいものとなりますよ。