絵本は人生を豊かにしてくれます。子どもを寝かしつける時、大勢の子どもたちに読み聞かせをする時、いろんなシーンで読み継がれた絵本は、多くの人の心に末永く残り続ける事でしょう。今回は童心社が出版するおすすめ絵本を紹介します。

味のある絵と、愛嬌たっぷりのキャラクターの表情から、絵を描いた人の優しさが伝わってくるようです。絵本を読み聞かせるのが上手じゃないと苦手意識を持っているお母さんにも、ぜひ手に取ってほしい一冊です。繰り返しの言葉と、単純ながら子ども心をつかむ構成は、読み手の気持ちまで盛り上げてくれるのではないでしょうか。
- 著者
- 松谷 みよ子
- 出版日
- 1967-04-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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押し入れの中に想像を絶する冒険の旅が待っている。そんな風に思ったら、冒険好きの子どもはワクワクが止まらないことでしょう。
- 著者
- 古田 足日
- 出版日
- 1974-11-01
軸となる話の筋とは関係ない動きをするねずみたちも、実はこの絵本の面白い部分です。皆が一生懸命着替えている中、一人だけおねしょをしてしまって布団を干しているねずみや、みんなが野イチゴ摘みに出かけていくのに、お父さんのそばから離れられない小さなねずみなど。みんなとっても生き生きとしています。
- 著者
- いわむら かずお
- 出版日
- 1983-07-10
小さな子どもにとって母親は、世界一の存在です。この絵本を読み聞かせていると、とにかく母親に向かってひた走るももんちゃんに、子どもは感情移入して盛り上がるのではないでしょうか。
- 著者
- とよた かずひこ
- 出版日
- 2001-09-10
表紙は見るからに怖そうな絵本ですね。この絵本は、上方落語の演目「地獄八景亡者戯」(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)が元になったお話です。絵本にっぽん賞を受賞していて、多くの絵本ファンに愛されているこの作品は、地獄という恐ろしさの象徴がテーマなのに、どこか滑稽な物語が読み手の心をつかみます。
- 著者
- 田島 征彦
- 出版日
- 1978-05-01
幅広い世代の子ども達に長きに渡って愛される名作ばかりです。ロングセラーになっている絵本は、読んでみると納得の面白さがあります。冒険物語や、赤ちゃんの笑顔があふれ出す絵本など、大人でも楽しめる名作をぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。