今、本屋さんに行くと、英語の絵本も並んでいますよね。「わたしは英語はわからないから……」と尻込みされている方もいらっしゃるかもしれませんが、気楽な気持ちでチャレンジしてみませんか?日本語訳にされている作品もあるので比べてるのも面白いですよ!

原書は、タイトルがストレートに『Press Here』、つまり「ここを押して」と書いてあるので、表紙に描いてある黄色い丸を押したくなります。日本語版の表紙とは違いますが、中身はまるを押したりこすったり、絵本をゆらしたり傾けたり……全く同じです。日本語版をご存じの方は英語でも親しみやすいでしょう。。
- 著者
- Herve Tullet
- 出版日
- 2011-03-30
『Where's Spot?』は、日本語版も楽しいのですが、原書としても難しい単語がないので読みやすく、リズムがあります。日本語版だと「~かな?」で語尾が統一されていますよね。原書ではどのページも「Is he~?」で始まります。この繰り返しが子どもの興味を引きます。何度も「Is he~?」が出るので聞き手には「また出た~」と笑いを誘います。
- 著者
- Eric Hill
- 出版日
- 2003-06-30
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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『COLOR ZOO』は英語で動物の名前と形の名前を楽しみながら覚えられる絵本です。
- 著者
- Lois Ehlert
- 出版日
- 1997-03-28
表紙にオオカミさんの顔が飛び出しています。実は、オオカミさんは指人形になっていて、絵本の後ろから動かすことができるのです。オオカミさんの位置は固定され、顔の部分だけページに穴が開いていて、場面が次々と変わります。
- 著者
- 出版日
『From Head to Toe』は、日本語版と比べると文章はシンプルです。長文はありませんし、文章の数そのものが少ないのです。文章は最低限に抑えて、エリック・カールの絵を楽しむ作品と言っていいでしょう。
- 著者
- Eric Carle
- 出版日
- 1999-03-27
今回は、赤ちゃんに読み聞かせにおすすめの英語の絵本をご紹介しました。英語といっても堅苦しく考えないで、絵が持つ力にを借りながら、楽しく読んであげてくださいね。小さいころに親が読んでくれた英語のフレーズは大きくなって学校で習った時にふと思い出す事もあります。日本の絵本を読むときと同じように、「絵本と親子の時間」を楽しんでください。