こぐま社は、2016年で創業50年を迎えました!当然、ロングセラーの絵本もたくさんあります。今回は、こぐま社作品の中でも、長く親しまれている名作をご紹介します。みなさんも子ども時代にも読んだ事があるのでは?

表紙を開くとエプロン姿のしろくまちゃんが「わたし、ほっとけーき つくるのよ」と宣言してお話が始まります。本当はお母さんと作るのですが……。
- 著者
- わかやま けん
- 出版日
- 1972-10-15
『11びきのねこ』は冒険ものでもあります。いつの時代も子どもは冒険が大好きですよね。とらねこたいしょう率いるのらねこたちは、大きな湖にいるという怪物みたいな大きな魚をつかまえて食べようと、力を合わせます。小さいねこたちが団結して大きな魚と格闘する様子は子どもにとってハラハラ・ワクワクすること間違いありませんし、ラストのオチには大笑いしてしまうでしょう。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
- 1967-04-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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『わたしのワンピース』の表紙をまずご覧ください。うさぎさんがミシンがけをしています。この表紙と同じ場面は数ページめくると出てきます。空から舞い降りてきた白い布でワンピースを作るところなのです。
- 著者
- にしまき かやこ
- 出版日
この『おひさま あはは』が「太陽のように明るい」と感じるのは、ページ全体が黄色・オレンジ・白を中心とした色使いになっているからでしょう。他の色も明るいトーンで、暗い色は必要最低限な部分(文字・子犬の鼻の頭・目・髪の毛など)しか使っていません。
- 著者
- 前川 かずお
- 出版日
この作品の本文は問いかけが繰り返される形になっています。いろいろな動物さんのおうちの前を通るたびに「ねずみさん どこにいくのかな?」「このうちかな?」と尋ねます。
- 著者
- 多田 ヒロシ
- 出版日
こぐま社のロングセラー作品を5冊、ご紹介しましたが、お子さんには「これ、お母さん(お父さん)も子どものころ読んだんだよ」とお話してもいいですね。こぐま社の絵本はここにご紹介しきれないほどたくさんの良作があります。ぜひ、こぐま社の絵本をお子さんと一緒にお楽しみください。