様々なことに興味を持ちはじめた4歳児に、洋書の絵本を読んであげてはいかがですか?絵本は言語の壁も越え、著者が詰め込んだ溢れんばかりの読者への愛を届けてくれるでしょう。おすすめの洋書絵本5冊をご紹介致します。

やんちゃでいたずら大好きなデイビッドは、いつもお母さんに「No,David!」と叱られてばかり。
- 著者
- David Shannon
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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最初見たとき、「え? ナニこれ……」と、モンスターの見た目に軽く引き、「アメリカではコレのぬいぐるみが出ているらしい。しかも、結構子どもに人気」と聞いて、さらに軽いカルチャーショックを覚えました。
- 著者
- Ed Emberley
- 出版日
- 1993-04-01
日本人はナルシシズムに対してやたらと敏感で、あまり声を大にして「自分が好き」とは言えない風潮があり、同時に、平均から相対的に離れた特徴を欠点と見なし、改めるべき汚点と捉えることもなくはないでしょう。
- 著者
- Nancy Carlson
- 出版日
- 1990-05-15
黒人の少年が、退屈そうにしている白人の少年に出会います。友だちがいないという白人の少年に、黒人の少年は手を差し伸べます。2人は意気投合。一緒に遊び始めるのですが、そこに難しい言葉は存在しません。
- 著者
- Christopher Raschka
- 出版日
メイシーちゃんはそろそろ寝る時間。お気に入りのパンダのぬいぐるみと一緒に、カーテンを引いて、歯を磨いて、パジャマに着替えて……。あれ? パンダさんはどこに行ったの? 何か忘れてること、ない?
- 著者
- Lucy Cousins
- 出版日
- 1999-08-04
今回も有名な作家さんばかりで、翻訳されている作品がほとんどでした。しかし、翻訳されているということは、それだけ絵本があなたの手に届くまで、多くの人が介在したということです。絵本を原書で読むということは、英語教育以上に、「著者の心を素直に受け取る」という意味で大事な行為なのかも知れませんね。