長年多くのファンに愛され、絵本だけでなく人形劇やお遊戯会の演目としても愛されている『ぞうくんのさんぽ』。その世界はほんわかしていて、心がくすぐったくなるような小さなワクワクとドキドキが詰まっています。今回は続編も合わせてご紹介します。

ゾウ君の頭の上にお友達が乗っている表紙の絵は「これから何が起きるんだろう?」と子どものワクワクする気持ちを呼び覚まします。
- 著者
- ["なかの ひろたか", "なかの まさたか"]
- 出版日
- 2006-05-20
陸地を行く『ぞうくんのさんぽ』を読んだことがある人は、この物語の展開に感心するかもしれません。今度の表紙は水の中で、ゾウ君がお友達に支えられているではありませんか。
- 著者
- なかの ひろたか
- 出版日
- 2006-05-20
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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表紙の絵の大きなゾウ君と、小さなカメ君が向いあう姿が愛らしいですね。この絵本は、強い風に吹き飛ばされていくゾウ君やお友達の姿がとても可愛らしく描かれています。
- 著者
- なかのひろたか
- 出版日
- 2010-04-15
どんなお天気でも散歩を楽しむゾウ君とお友達、素敵でしたね。どの絵本もおすすめですが、どうせならシリーズ作全部をまとめて読んでみることをおすすめします。天気によってお友達の登場の仕方にバリエーションがあって、その違いを楽しむことも出来ます。
子どもに絵本を読み聞かせるのが初めてだったり、絵本を読み聞かせるのは苦手かもしれないと思う人でも、定番のこの絵本なら子どもの反応に一喜一憂せずに自信をもって読み聞かせてあげられることでしょう。
どの絵本も挿絵は柔らかいタッチで描かれ、大変な目に合っている動物たちの表情はそれほど硬いものではありません。どんなことも受け入れる寛容さを見ていると、読んでいる方まで癒される。そんな絵本をぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。