英語と聞いただけで身構えてしまったお父さん、お母さん!子ども向けの絵本ぐらいの英文なら、そんなに難しくありません。是非気軽に手に取って、お子様と一緒にトライしてみて下さい !

本作は『おやすみなさい おつきさま』として日本語版も刊行されている絵本の、原版となります。日本語版をご覧になった方も多いと思いますが、この絵本の本当の魅力は、やはり原語版を読まないと伝わらないでしょう。
- 著者
- Margaret Wise Brown
- 出版日
- 2017-01-26
『くまさん くまさん なにみてるの?』というタイトルで日本語版も出版されている本作。著者、ビル・マーティン・ジュニアは、アメリカでは非常に有名な作家です。遺した数え切れないほど多くの作品の中でも、本作は別格級の完成度を誇る作品になっています。
- 著者
- Bill Martin
- 出版日
- 1996-09-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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『ママ、だいすき!』というタイトルで、日本語版も出版されているこの作品は、「ペンギンのおやこ」シリーズの1作です。
- 著者
- Mary Murphy
- 出版日
- 2005-08-01
子供が、様々なことを知らないのは、初めは当然。毎日少しずつ教訓を得て、その時どうすれば良かったかという対応を身に着けていきます。
- 著者
- Karen Katz
- 出版日
- 2002-05-27
日本でも「バスの歌」として、子ども英会話教室で歌われていたりするので、歌としてご存知の方も多いでしょう。本作を手がけたアニー・キューブラーは、他にも童謡を絵本に仕立てた作品を数多く発表しており、『Head, Shoulders, Knees and Toes』のような、日本でも定番化してきた感のある童謡も、絵本にしています。
- 著者
- 出版日
いかがでしたか?今回ご紹介した絵本作家はどの方も、絵本の向こうにいる、会ったことのない子どもたちへの愛情溢れる方ばかりです。自分の子も他人の子も関係なく、すべての子どもは自分たちの未来そのもの。子どもへの愛情の原点であるこの想いは、世界共通なのでしょう。
そう考えると、「英語の絵本」という認識は、私たち大人が勝手に造り上げた言語の壁なのかもしれませんね。この機会にそんな壁を取っ払って、お子様と一緒に純粋に絵本として楽しんでいただけたらと思います。