1987年に1作目が出版されて以来子どもの心を掴み続ける「ばばばあちゃん」シリーズ。パワフルでアイデア満載、どんなことでも楽しんでしまう彼女は、多くの子ども達の憧れです。読むと元気をもらえる作品の魅力をご紹介します。

登場するのは、ばばばあちゃんと飼っている黒猫だけ。擬人化された動物達も出てきませんし、とてもシンプルな物語です。
- 著者
- さとう わきこ
- 出版日
- 1987-09-15
動物たちが次々に登場するシンプルなストーリーは分かりやすく、多くの子ども達に読まれ続けてきた昔話や民話の様な魅力があります。それと同時に、ばばばあちゃんとすいかの種との掛け合いが、この作品の最大の見どころです。
- 著者
- さとう わきこ
- 出版日
- 1987-09-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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なかなか春が来ないなら、自分達で春を呼んでしまおうという奇想天外で豪快な物語。しかし、ばばばあちゃんなら本当にできてしまうように感じるのが不思議です。
- 著者
- さとう わきこ
- 出版日
- 1990-03-15
ばばばあちゃんのワクワクするアイデアに溢れた1冊です。彼女は、子ども達が凍らせてみたいと提案した物は、どんな物でも反対しません。
- 著者
- さとう わきこ
- 出版日
- 1998-05-15
こんな風に豪快に遊べたらどんなに楽しいことでしょう。遠くに行かなくても、アイデア次第でこんなにも楽しい1日になるのだと、教えてくれるお話です。
- 著者
- さとう わきこ
- 出版日
- 1994-12-15
毎日を思い切り楽しみながら先頭をきって遊ぶばばばあちゃん。外で昼寝をするために春を呼んでしまったり、家にある物で山を作ってしまったり、楽しむ為には誰にも何にも遠慮はしません。
そんな彼女のアイデアと楽しそうな様子に、子ども達は惹き込まれるのでしょうね。毎日とはいかなくても、時にはこんな風に楽しむ事だけを考えて、子どもとアイデアを出し合う事が出来たら、もっと楽しく暮らせるのではと思わせてくれます。
子ども達はきっと柔軟な発想で、想像力豊かにたくさんのアイデアを出してくれることでしょう。
今回ご紹介した作品以外にも、「ばばばあちゃん」シリーズの作品はたくさん描かれていますので、ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。