1999年に出版されて以来、多くの子ども達に読まれ愛されてきた『そらまめくんのベッド』。シリーズとして新しい作品も発表され、愛らしいキャラクターと温かなストーリーは読者の心を掴み続けています。長く愛されるシリーズの作品たちを紹介します。

自分の大切な物を他の人に貸してあげることはとても勇気がいりますよね。そらまめくんも初めは、誰にも大事なベッドを貸してあげる事ができません。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 1999-09-30
そらまめくんの心の移り変わりが丁寧に描かれ、優しい気持ちになれる作品です。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2000-09-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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今回の作品では、自分で作った綿毛ベッドをすぐに友達に見せようとするそらまめくん。サヤのベッドを独り占めしていた頃とは全然違っていて、成長を感じます。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2006-06-21
自分の譲れないものへの思いが強ければ強いほど、時には争ったり、けんかになったりすることもありますよね。しかし、だからこそ相手の良い所を認め合って仲良くなれたら素敵ですね。そらまめくんと三尺豆との交流は、そのまま子ども達の社会と、友情を築いていく様子を描いています。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2009-04-01
仲間達の元を離れて1人で冒険の旅へと出掛ける、そらまめくんの成長を感じる物語です。落ち込んだり、寂しくなったりすることもあるけれど新しい友達ともすぐに仲良くなることができました。でもやっぱり、いつもの場所と仲間達の元が一番という思いも伝わってきて、なんだか嬉しくなります。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2015-05-27
長い間子どもの心を掴み続ける「そらまめくん」シリーズ。どれも可愛らしい描写で、生き生きとした自然を感じながら楽しむことができる物語ばかりです。そして、そらまめくんが思いやりの気持ちを学ぶ中で子ども達も一緒に思いやりの気持ちを感じ、友達との交流や冒険を通して成長する姿に自分を照らし合わせながら、一緒に成長していける物語でもありますね。ロングセラー作品であるのも納得です。ぜひ、親子で読んでみてください。