幼稚園や保育園に通いはじめたばかりの子どもは、新しい生活に不安でいっぱい。今回は、園での生活を描いた物語やこんな園があるといいなとワクワクしそうな作品を選びました。ぜひお子様の園生活の話を聞きながら親子で読んでみてください。

『ようちえんいやや』の中には、たけしくん、こうしろうくん、みなみちゃんといった名前の子どもたちが登場します。もしかしたらお子様と同じ名前の子や、お子様のクラスに同じ名前の子がいるかもしれません。
- 著者
- 長谷川 義史
- 出版日
- 2012-02-02
保育園に預けられたこぶた達は、お母さんの姿が見えなくなるとだんだん心細くなって泣いてしまいます。しかし園にはベテランの保育士さんがいて自然に友達の輪の中へと導いてくれ、友達もこぶた達をさりげなく仲間に入れてくれます。もしかしたら仲間に入れてくれた子たちも同じような経験をしてきたのかもしれませんね。
- 著者
- 中川 李枝子
- 出版日
- 2001-03-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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先生に「何をして遊びましょう?」と聞かれるアンナ。クラスに入ると子どもたちが好きな遊びをしていて楽しそうですが、お母さんが帰ってしまうことにとても心細くなってしまいます。
- 著者
- ローレンス アンホールト
- 出版日
働きに出る前に他の象に川で洗ってもらったぐるんぱは見違えるようにきれいになり、にっこり笑って働きにでかけます。しかし、靴やさんで働いてもピアノ工場で働いても大きなものばかり作ってしまう体の大きなぐるんぱ。これでは売れないよ、と自分で作ったものを持たされてすぐに仕事を辞めさせられます。
- 著者
- 西内 ミナミ
- 出版日
- 1966-12-15
お昼には給食、お昼寝、目が覚めるとおやつの時間。帰りの会の後はお家の人が迎えにくるまで園庭で楽しく遊びます。物語とともに展開する絵の中にはやんちゃな子や着替えながら遊んでいる子など、どこの保育園にもいそうな子どもたちの様子も繰り広げられています。
- 著者
- ["おかしゅうぞう", "かみじょうたきこ"]
- 出版日
- 1995-10-31
幼稚園、保育園に通うお子様におすすめの絵本の特集はいかがでしたか。幼稚園は基本的には4月が入園ですが、保育園と同じように途中から入園してくる子もいます。新しい環境になり不安になるのは大人も同じ。ぜひお子様と一緒に読んでいただき、小さな心に寄り添ってあげられるといいですね。