なかやみわの絵本は、優しいタッチで親しみやすい絵と、子どもの心にすっと寄り添う温かなメッセージが込められたお話が魅力です。子どもにはもちろん、ママたちにも大人気のなかやみわの代表作5作品をご紹介します。

いじわるってなんだろう?親切ってなんだろう?このお話のテーマは、まさにそこにあります。いじわるをするとどうなるのか?また、親切にすればどんな気持ちになるのか?親子で考えながら読んでみてはいかがでしょうか。幼稚園などで集団生活を送るお子さんが社会性を身につけていくための助けになるでしょう。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 1999-09-30
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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ねずみの親子から、自分たちに足りなかったことが何なのかを気付かされ、3粒は早速売れるぼうし作りに取り掛かります。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2010-09-01
シャープペンシルのお兄さんは、くろくんが素晴らしい力を持っていることを知っていて、さりげなく彼をアシストします。それによって、くろくんは自分を主張したがる仲間たちの喧嘩をおさめられたばかりか、みんなからの信頼も得ることになります。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2001-10-15
この本は「おはよう」のあいさつが大事なんだよ、と教えてくれます。生活していく中で、あいさつの大切さはぜひ子どもに教えていきたいものですが、くうぴいが家族と一緒に爽やかに一日のスタートを切る様子から、自然に身につくようになっています。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
マンボウの泳ぐ水の表現や、暗闇に浮かぶ白い影の描き方など、ページごとに様々な趣向が凝らしてあり、デザイン性の高い、優れた作品でもあります。サイズも小さめで、文字数も少ないので、繰り返し読めます。お出掛けの際に持っていくのにもおすすめです。
- 著者
- なかや みわ
- 出版日
- 2003-03-01
なかやみわの作品のお話は、登場人物たちの心の機微をわかりやすく表現していて、メッセージ性の高いものばかりです。そして、彼女の作品に登場するキャラクターたちは、みんな素直で頑張り屋さん。子どもたちは、そんなキャラクターたちに共感することで、いろいろなことに挑戦したり考えたりするようになるのではないでしょうか。
丁寧に細部まで描き込まれた絵も、なかやみわ作品の魅力のひとつです。読み聞かせにもぴったりのものばかり。ぜひ、親子で楽しんでくださいね。