小さな子どもから見た日常を描いた「くんちゃん」シリーズ。大人には何でもないことでも、くんちゃんには驚きや発見の連続です。細い線と柔らかい色合いで描かれたこのシリーズは全部で7作品、その中で特におすすめの5作品を選んでみました。

くんちゃんには不安と緊張の連続で、ついには教室を抜け出してしまいますが、先生は叱らず戻るようにも言わず、自分の名前と「同じ字」ではなく「同じ音」で始まるものの絵を描かせるだけです。
- 著者
- ドロシー・マリノ
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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パパやママと離れて、従兄と二人だけでおでかけするくんちゃん。
- 著者
- ドロシー・マリノ
- 出版日
翻訳者のあとがきによると、このお話はシリーズの最初、くんちゃんがまだ幼稚園にも通っていないくらい小さい頃のお話だそうです。
- 著者
- ドロシー・マリノ
- 出版日
くんちゃんの「行ってみたい」と思う気持ちと、それを否定せず「やらせてみなさい」と送り出してあげるパパ。
- 著者
- ドロシー・マリノ
- 出版日
- 1986-05-26
冬眠の前なのに、子どもの「知りたい」という欲求を理解してまだ眠らないことを許し、「みんなを喜ばせたい」という行動を否定せず、家にある食べ物をあげてしまうくんちゃんを見守るパパとママに感服!
- 著者
- ドロシー・マリノ
- 出版日