赤ちゃんが生まれてから、お祝いのプレゼントに悩む方は多いのではないでしょうか?そんな時、絵本を出産祝いとしてプレゼントするというのはいかがでしょうか?今回は数あるおすすめの絵本の中から厳選した25冊をご紹介します。

赤ちゃん向けの絵本として、好評を得ている「ぴよちゃんとさわってあそぼ!」シリーズの1冊です。ほんわかとした雰囲気のイラストと触感を楽しめる構成が赤ちゃんを楽しませます。
- 著者
- いりやまさとし
- 出版日
- 2010-09-15
とっても可愛いしかけ絵本です。カラフルなので、ギフトにぴったりの絵本ですよ。
- 著者
- いりやま さとし
- 出版日
『いない いない ばあ』はいもとようこが手がける「あかちゃんのためのえほん」シリーズの第1作です。安心できる優しいタッチでイラストが描かれるため、赤ちゃんでも楽しめますよ。
- 著者
- いもとようこ
- 出版日
- 1993-04-07
赤ちゃん向けの絵本というと、挿絵はほんわかとした優しいタッチのイラストが多いでしょう。しかし『どこかな?どこかな?』ははっきりとした輪郭線と色使いで赤ちゃんからイラストが楽しめる作品です。
- 著者
- あかいし ゆみ
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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赤ちゃんはただ産まれて、お父さんお母さんのそばで生きているだけではありません。生きるために必要な営みを自分で繰り返しているのです。それは「ご飯を食べる」、そして「うんちで出す」ということ。赤ちゃんのお仕事を見直し、改めて赤ちゃんを守りたくなる作品です。
- 著者
- ["下田昌克", "谷川俊太郎"]
- 出版日
- 2013-06-25
お花に囲まれたゾウが描かれ、あわせて『赤ちゃんにおくる絵本』というタイトルの文字が目を引く表紙に始まります。本作では、物の名前が分かると同時にそれを表す文字のつながりが美しいことを教えてくれるでしょう。
- 著者
- とだ こうしろう
- 出版日
ペネロペをご存知ですか?3歳のコアラの女の子がペネロペです。テレビでも放映されている、とてもかわいい有名なキャラクターですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。そのペネロペが、赤ちゃん絵本になりました。とてもカラフルでかわいい絵本ですので、赤ちゃんにもご両親にも喜んでいただけるギフトになると思いますよ。
- 著者
- ひがし かずこ
- 出版日
- 2016-05-21
ジャッキーはかわいい熊の女の子です。テレビで放送されている「がんばれ!ルルロロ」は、ジャッキーの双子の妹ですよね。ジャッキーもルルロロ同様、子どもにも大人にもとても人気のあるキャラクターです。そのジャッキーが赤ちゃんの布絵本になりました。とても柔らかい触り心地のいい絵本になっています。大切な人への出産祝いにいかがですか。
- 著者
- あいはらひろゆき
- 出版日
- 2014-12-02
出産祝いは、今すぐに使えるものも嬉しいけれど、少し大きくなるまで使い続けられるものも嬉しいですよね。この絵本は、赤ちゃんはもちろんのこと、1歳、2歳になっても楽しめる出産祝いです。
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
赤ちゃんは、視力がまだ発達途中なのだそうです。大人と見えている世界が違い、ぼんやりみえているくらいだと聞いたことはありませんか?
- 著者
- 柏原 晃夫
- 出版日
- 2010-06-22
赤ちゃんが生まれて初めて目にするものが次々と出てくるこの絵本は、赤ちゃんのファーストブックにぴったりです。いもとようこが描く柔らかく温かみのあるタッチの絵と、赤ちゃんの身の回りにある身近なものが赤ちゃんに安心感を与えてくれます。
- 著者
- いもと ようこ
- 出版日
- 1992-08-26
表紙の子ザルがとっても愛らしい本作。大自然の中にひとりぼっちでいる子ザルが、仲睦まじく抱き合うゾウの親子を見て「ぎゅっ」っと言うところから始まります。
- 著者
- ジェズ オールバラ
- 出版日
親子で楽しく出来る、簡単でカワイイ体操のやり方が描かれているこの絵本。赤ちゃんのお気に入りの曲を流しながら読んであげれば、どの月齢の子でも、体を動かす楽しさを味わうことが出来ます。
- 著者
- 齋藤 槙
- 出版日
- 2016-06-01
この絵本の中にはストーリーはありません。しかし、まるが読み手の動きに反応して動くと言うとっても不思議で楽しい絵本です。
- 著者
- エルヴェ・テュレ
- 出版日
- 2010-11-19
赤ちゃんの笑顔が見たい。そんな思いを込めて贈りたいのがこの絵本です。長い間多くの人に選ばれ、たくさんの赤ちゃんを笑顔してきたこの絵本には、いろんな表情を見せる顔が登場します。
- 著者
- 柳原 良平
- 出版日
丸い形が珍しい絵本です。表紙の赤ちゃんがとても可愛らしいですね。ページをめくると、赤ちゃんの好きな丸いものが出てきます。例えば、クマさんやタンバリンなど。
- 著者
- tupera tupera
- 出版日
レオ=レオニの作品は世界中の子どもたちに愛され、日本ではその作品が国語の教科書に載ったこともありました。愛くるしい表情のキャラクターと、ほのぼのとした世界観で綴られるこの作品は、産まれて間もない赤ちゃんにプレゼントすれば、長く愛読してもらえることでしょう。
- 著者
- ["レオ=レオニ", "谷川俊太郎"]
- 出版日
最初のページをめくると登場するのは、洋服を頭からすっぽりとかぶった赤ちゃんです。赤ちゃんのいる家庭では、お馴染みの光景ですね。お母さんが着せてあげる時期を過ぎ、少しずつ自立心が芽生える頃、赤ちゃんが大人の手を借りずに一生懸命洋服を着る姿が描かれています。
- 著者
- 林 明子
- 出版日
- 1986-06-20
長年多くのファンに愛される作品を数多く生み出してきた松谷みよ子の絵本です。主人公の女の子がいいお顔をしていると、いろんな動物がいいお顔につられて集まってきます。
- 著者
- 松谷 みよ子
- 出版日
- 1967-04-15
- 著者
- ["下田 昌克", "伊藤 比呂美"]
- 出版日
育児に追われて一日を終え疲れ切ったけれど、家事まで手が回りきらず自分を責めてしまいがちなお母さんにエールを送る一冊です。
散らかった部屋にうんざりしてしまう、そんな日もお母さんは、子どものためによく頑張っているってことを、きちんと理解していて、ついつい孤独になりがちな育児ですが、ひとりではないということを教えてくれているかのように感じます。
育児は、決して楽なことではないけれど愛するわがこのために日々を積み重ねることは、とても尊いことのように感じられます。お母さんだけでなく、ぜひお父さんにも読んでもらって夫婦で、育児の大変さと尊さを共有してもらいたい作品です。
- 著者
- アリスン・マギー
- 出版日
- 2008-03-06
わが子が大人になり、母になり、おばあさんになるまで成長する姿を母親が夢見る作品です。
いつの間にか、赤ちゃんから子どもに大きく成長するそのはやさから、時の流れの速さを感じつつ、ちいさなわが子のこれから経験するであろう将来を思い描き、その瞬間、瞬間が幸多からんことを願っている母親の姿を丁寧に描いています。
母親にべったりだった子どもが、母親の手を離れ自立し、成長して大人になって、家庭を築きまた、母親になり、おばあさんになるまで長生きすることを願う母の愛情あふれるこの絵本は、読者に自分の母への感謝を思い起こさせるでしょう。
また、母になりわが子を愛するということの素晴らしさも感じられる一冊です。
- 著者
- ["サム マクブラットニィ", "アニタ ジェラーム", "Sam McBratney", "Anita Jeram", "小川 仁央"]
- 出版日
「世界で一番可愛いこぐまたち」とおやぐまに呼ばれている3匹のこぐまたちが、おやぐまに「僕たちの中で、パパは誰が一番好きなの?みんなが一番にはなれないもの」と問いかける物語です。
こぐまたちは兄弟と自分を比較し、それぞれ自分は白いぶちじゃない、男の子じゃない、みんなみたいに大きくないとコンプレックスを抱え、心配しているのでした。
すると、おやぐまは、そんな違いは関係なくて、みんな特別な宝物だよとこぐまたちにとびきりの愛情を伝えます。おかげで、こぐまたちは、しあわせいっぱいに、安心して眠ることができるという絵本です。
この作品では、水彩絵の具の淡い色使いでとても可愛らしくクマの一家が描かれています。クマの一家を取り巻く、緑や鳥、トンボ、カタツムリ、蝶、カエル、魚、木の実……やさしげな自然の風景もページをめくるごとに広がります。
そして、なんといってもラストのおやぐまのおなかの上で眠りに落ちる三匹の絵の素敵なことと言ったら言葉にできません。ぜひ、この作品お手に取ってみてくださいね。
- 著者
- ["マリー・ホール・エッツ", "坪井 郁美"]
- 出版日
目に見えないほど小さな生命のもとが育って赤ちゃんになるまでの過程を丁寧に説明した壮大な絵本です。
浜辺の砂の一粒よりも、もっとちいさな卵の中に入っている、生命のもとが赤ちゃんに育っていくその神秘的な様子を、3週目の心臓としっぽだけの胎児から、4週目、5週目……7ヶ月、8ヶ月、9ヶ月と時間を追って、なめらかにピンク色の肌をして手足の爪も生えそろい、髪の毛も伸びてきている様子を描いています。
この作品の魅力は、なんといっても、赤ちゃんの成長の過程がこれでもかというくらいに念入りに細かく描かれているところではないでしょうか。実際には、目で見ることの出来ない胎児の成長を事細かに追って描いているので、生命の神秘への驚きと感動を味わうことができると思います。
また、表紙にもありますが、赤ちゃんのほほえむ笑顔の絵の可愛らしいことといったら、たまりません。赤ちゃんが、にこっと笑う姿って、ほんとうに可愛くて、見ている周りも幸せな気持ちになって頬が緩んでしまいますよね。
この絵本は、赤ちゃんがわらったことを、お兄ちゃんとお姉ちゃんが大喜びするところでおわります。読んだ後には、爽やかな幸福感に包まれる、そんな素敵な絵本です。
- 著者
- ["サンドラ・ポワロ-シェリフ", "おーなり 由子"]
- 出版日
父親と母親が赤ちゃんの誕生をどんなに待ちわびていて、どんなに赤ちゃんのことを大切に思っているかを描いた作品です。
どこにいくにもカンガルーのようにいっしょ、しろくまみたいにまるくなって赤ちゃんをつつんで眠るなど、動物にたとえながら、わがこへの愛情をドラマチックに表現しています。
また、ページをめくるごとに現れる動物の親子たちの絵もとってもキュート!バスケットに果物を詰めて、おなかの袋に子どもをいれて運ぶカンガルー、寄り添って眠るシロクマの親子、親のゾウに差し出された草をはむ子どものゾウ……やさしさと愛情あふれる場面に、胸が温かくなる絵本です。
そして、この絵本の面白いところは、そんな可愛らしい動物たちを支えていた大地がだんだんふくれあがり、お母さんのおなかを表現しているところです。
まさに、母なる大地なのですが、その大地の図柄の模様も一ページ毎に変わっており、それぞれ愛らしく、読者を飽きさせない楽しい工夫が満載です。
色の名前や特徴を教えてあげるのにピッタリの絵本です。ピンク色が広がるカーテンの向こうにいるルルちゃんが、いろんな色の名前を答えていくというシンプルなストーリーになっています。
- 著者
- ["せな けいこ", "せな けいこ"]
- 出版日
様々な経験をして成長していく赤ちゃんのためを想って制作された絵本を紹介しました。まだまだ成長が楽しみな赤ちゃんにも、読み聞かせが増えてくるお母さんにも負担なく親しみやすい作品ばかりです。今後のお母さんの絵本選びの参考にもなってくるでしょう!身近に出産が近い方がいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!