「あらしのよるに」シリーズは1994年に初版され、ストーリーの面白さから大ヒットとなった絵本シリーズです。アニメや映画、漫画など数々のメディアで作品がリメイクされています。今回はそんな「あらしのよるに」全7冊の魅力をご紹介していきます。

思い込みや偏見、見た目の第一印象で相手を判断しなければ、この2匹のように仲良くお話ができるかもしれない、と思わせてくれるお話です。
- 著者
- ["木村 裕一", "あべ 弘士"]
- 出版日
- 1994-10-20
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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自分がやりたいことを我慢してでも、相手との楽しい時間を続けていきたいガブの健気な態度が胸を打つお話です。
- 著者
- 木村 裕一
- 出版日
- 1996-06-20
今回はガブが、オオカミと一緒にいることでメイに迷惑がかかるのでは、と心配するお話。
- 著者
- ["木村 裕一", "あべ 弘士"]
- 出版日
- 1997-10-30
実はガブは群れの中でも順位が低いオオカミ。他のオオカミには逆らえない立場です。
- 著者
- 木村 裕一
- 出版日
- 1999-03-15
ついに、周りの意見を押し切って駆け落ちにでるのです。
- 著者
- ["木村 裕一", "あべ 弘士"]
- 出版日
- 2000-05-12
お互いを思いやる気持ちが一層強くなっている一冊です。
- 著者
- 木村 裕一
- 出版日
- 2002-02-27
あらしのよるに初めて出会った2匹は、ついに2匹だけの世界にたどり着きます。
- 著者
- 木村 裕一
- 出版日
- 2005-11-02
「あらしのよるに」シリーズは、映画やアニメのほか歌舞伎や漫画にまで展開された、絵本の中でも大ヒットした作品です。
お話の内容は、小さい子どもには少し難しい感じはしますが、そのドラマチックな展開にはぐいぐいと引き込まれていきます。小学校高学年になれば、十分面白く読める内容なので、親子で楽しんで読むのもおすすめですよ。
お話を通して、友情の大切さや、外見や属している集団だけで相手を判断しないことの重要性なども学べる今作の絵本シリーズ。人と人との関係を、親子で話し合う良いきっかけにもなりそうです。