子どもにとって電車とは、迫力満点の乗り物です。線路わきで電車を見ているほどの電車ファンから、電車のおもちゃが大好きな子どもまで、何度でも読み返したくなるような電車の絵本を選びました。

小さな少女うららちゃんが一人でおばあちゃんの住む町に向かう、そのシチュエーションは、子どもにとってちょっとした憧れなのではないでしょうか。電車では、今までに会ったことのない人に出会うことが出来て、それもまた電車の旅の面白い所です。
- 著者
- とよた かずひこ
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
絵本アプリ「みいみ」についてはこちらから。
この絵本は、自由とは何かについて考えさせられる絵本です。社会の一部となって、誰かの役に立っていたちゅうちゅうがある日身勝手な行動を起こしてしまう。ちゅうちゅうの行動には、共感できる部分もわずかながらあります。ただ、大人になると経験や理性によって、社会のために生きることが結果、自分のためにもなるとわかるものですよね。
- 著者
- バージニア・リー・バートン
- 出版日
- 1961-08-01
内容はボリューム満点なのに、サイズは持ち運びしやすいサイズ。お出かけや、病院などの待合室にもぴったりです。暇つぶしのつもりで読んでいると、いつの間にか引き込まれるのが魅力ですね。
- 著者
- 五十嵐美和子
- 出版日
- 2017-04-27
壊されてしまうなんて、悲しいですね。子どもには、古くなって体が動かなくなる悲しみなど、想像するのも難しいでしょう。壊されることをおそれるやえもんの視点で描かれているので、子どもは今までになかったものの見方ができるようになるかもしれません。
- 著者
- 阿川 弘之
- 出版日
- 1959-12-05
電車が奏でる音を、電車の歌として表現したこの絵本。臨場感あふれる絵と、どこかで聞いたことがある擬音の数々が、読み手を本当の電車の中にいる気分にさせてくれます。
- 著者
- 三宮 麻由子
- 出版日
- 2009-04-10
電車を題材にした絵本には、これほどまでにたくさんの視点や楽しみ方のバリエーションがあるものなんですね。電車を擬人化したストーリーや、電車に乗って旅をした気分になれる絵本など。電車好きの子どもでなくても、電車を好きになるのではないでしょうか。
絵本のページを開いて子どもの笑顔がこぼれる、そんな一冊が見つかると良いですね。