子どもが幼児期に入り自分の意思を伝えられるようになると、トイレトレーニングを考え始める方も多いでしょう。トイレトレーニングは子育てにおける難関の1つとなり得るものですね。今回は親子で楽しくトレーニングできるおすすめ本を5冊をご紹介します。

赤ちゃんはおしっこやうんちのためにオムツをします。でも産まれたときからおしっこをすること、うんちをすることを意識して行っているわけではありませんね。排泄すると気持ちが良い、もしくはオムツが気持ち悪いという体感や他人の行動、本や映像を通じての視覚を通じて理解し、その先のトイレトレーニングへとつながっていくのでしょう。
- 著者
- ["大友 幸子", "キヨノ サチコ"]
- 出版日
- 1987-08-27
どの時代の子どももなぜかうんちの話が大好きですね。では海の中に住む魚、空を飛ぶ鳥、言われてみればよく目にしているであろう生き物たちのうんちについてどのくらい知っていますか?うんちの見た目だけでなく、歩きながらする動物、止まってする動物などその排泄方法も様々でページをめくるにつれてどんどんうんちの世界へ引き込まれてしまうでしょう。
- 著者
- 五味 太郎
- 出版日
- 1981-02-02
お気に入りのパンツはトイレトレーニングの必須アイテムですね。この本の主人公ぷくちゃんのおかあさんはトイレトレーニング中のぷくちゃんのためにたくさんのパンツを用意しているようです。ぷくちゃんが汚すたびにおかわりパンツが登場します。遊んだ後に汚し、お昼寝しても汚し、そのたびに洗濯物としてパンツが干されていって、とうとうおかわりパンツがなくなった!……と思ったら最初の1枚が乾きます。なんと絶妙なタイミングでしょう。
- 著者
- ひろかわ さえこ
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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「トイレは狭くて急に水がジャーっと流れて何だか怖く感じるところ」とトイレトレーニングを嫌がるお子さんはいませんか?リビングのおまるでトレーニングした後、本来のトイレでのトレーニングに移行しようとすると個室を嫌がってトレーニングが進まなくなることはよくある話。外出先で体験したトイレの自動洗浄機能に驚いて、急にトイレに入れなくなることも少なくないようですね。
- 著者
- 新井 洋行
- 出版日
- 2010-10-05
主人公のぼくはトイレに行くことのできる、トイレトレーニングの完了した男の子です。毎日毎日同じトイレを使っているうちにトイレに飽きてきてしまいます。自分に合ったトイレは?お友達に似合うトイレは?と考えてるうちに悪者を追いかけてトイレの街へ。悪者を捕まえるためにみんなが応援に駆けつけて……武器はもちろんトイレットペーパー!
- 著者
- 鈴木 のりたけ
- 出版日
- 2011-08-02
トイレトレーニングにピッタリの絵本を5冊ご紹介しました。いかがでしたか?同じ月齢のお友達と比べてオムツ外れが遅いと焦ってしまうこともあるでしょう。しかしトイレトレーニングは季節や体の特性によって取り組む期間が大きく異なる個人差の大きいものです。10歳になってもトレーニングが完了しないなんてことはありませんので、気負わずに取り組みましょう。本の力を借りて親子で楽しくトイレトレーニングができるといいですね。