嫌いな人も多いかもしれない、ちいさな虫たちの世界。覗いてみればこんなにおもしろいんです。日頃室内で過ごしがちな子も、外で元気に遊び回る子も、ちょっと絵本を開いて、ちいさな世界に親しんでみてはいかがでしょう。

まず目を引くのは表紙のすいかの、鮮やかな赤色でしょう。堂々としたすいかはとってもおいしそうに描かれていますし、すいかのあちこちに集まるありは、おいしいからこそすいかに集まっているのです。こんな風に甘くて大きなすいかを目の前にしたらと思うと、きっとわくわくしてしまうでしょう。
- 著者
- たむら しげる
- 出版日
よろしくお願いします、と答えたくなるようなタイトルですが、読み終わった時には、きっとはじめましてだったんだ! と思うようになっていることでしょう。
- 著者
- 得田 之久
- 出版日
- 2005-04-15
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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暮らしの変化、セミが羽化するその瞬間を優しい物語で追う、心温まる一作。皆優しく、セミくんのこれからを祝っていて、セミくん自身も自分の迎える変化を、希望を持って受け入れます。
- 著者
- 工藤 ノリコ
- 出版日
いろいろな虫の話を取り上げたシリーズのうちの、てんとうむしの生態をしっかりとふまえた一作です。知ってる事から知らない事まで、ストーリーを追う内に自然と頭の中に入っていくことでしょう。
- 著者
- ["高家 博成", "仲川 道子"]
- 出版日
- 1999-06-20
温度の変化の少ない地下世界。そこで生活することを選んだ生き物たちは、どのようにそこで生きているのか。知っているようで知らないその様子が、はっきりくっきりと描き出されています。
- 著者
- 大野 正男
- 出版日
- 1988-06-30
身近な生き物との新しい出会いをもたらしてくれる本の数々。子供に読み聞かせるだけでなく、自分で読んでもわくわくできる本だと思います。今まで知らなかった生き方や性質、生態など、これまでとは違った見方を教えてくれます。