虫を好きなお子さんって多いですよね。大人になると、虫はむしろ苦手になってしまうことが多いのに、子どものときってどうしてあんなに魅了されるのでしょうか。今回は虫が大好きな写真家、今森光彦の作品をご紹介していきます。

今森光彦は、切り絵作家としての一面も持ち合わせている写真家です。
- 著者
- 今森 光彦
- 出版日
- 2006-10-20
ダンゴムシが好きなお子さんたくさんいますよね。そんなお子さんはきっと、この絵本をプレゼントすれば間違いなく喜んでくれることでしょう。
- 著者
- 今森 光彦
- 出版日
- 2002-05-01
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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ほとんどの方が、普段虫の表情をじっくり観察する機会はほぼないのではないでしょうか。
- 著者
- 今森 光彦
- 出版日
- 1995-03-10
虫はどうやってエサを捕獲しているのか?どうやって巣をつくっているのか?
- 著者
- ["今森 光彦", "遠藤 勁"]
- 出版日
- 1988-07-15
水玉を通してみる世界は、どうしてこんなに美しいんだろうと、感動を覚えるような作品です。水は玉になるのだということや、水を通すと世界はこんなにも違って見えるんだということを、あらためて教えられます。
- 著者
- 今森 光彦
- 出版日
- 2008-03-20
今森光彦は滋賀県の自然豊かな地域で、里山の自然や虫などの小さな生き物を題材として写真を撮り続けている写真家です。同時に、切り絵作家や絵本作家としても活動している多才なクリエイターでもあります。
虫に対する造詣の深さはさることながら、やさしく語りかけるような文章で、虫の世界を伝え続けています。
虫が大好きな子どもにはもちろんおすすめしたい今森光彦の絵本。一方、虫が苦手だという子にも読み聞かせてみてはいかがでしょう。生き生きとした虫の姿を知ることで、虫に興味を持つきっかけになるかもしれませんよ。