赤ちゃんのファーストブックとしても、とても人気の高い三浦太郎の可愛らしい絵本。読むほどに赤ちゃんの笑顔を引き出してくれる魔法がたくさんちりばめられています。絵本に初めて触れる赤ちゃんにとって、大切な宝物になるおすすめの絵本をご紹介します。

絵本の最後では「おかあさん」と「わたし」がくっつきます。「わたし」のお顔はにっこり笑顔になりましたよ。その後「おとうさん」ともくっついて、「わたし」の笑顔は最高潮の弾ける笑顔になりました!
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
大きなぞうちゃん、小さなねずみちゃん、大きいと小さいの対比が面白いこちらの作品では、大きくても小さいものが好きなぞうちゃんと、小さくても大きなものが好きなねずみちゃんとのやり取りが描かれています。
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
- 2016-04-14
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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絵本にどーんと描かれるおしりに赤ちゃんも大喜びのこちらの絵本。次に出てくるおしりに期待感が膨らんで、赤ちゃんもきっとワクワクしてくれますよ。
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
- 2008-05-10
可愛らしいバス停に次々とやってくる素敵なバスたち。赤ちゃんも、次にどんなバスがやってくるのか、ワクワクしながらページが開くのを待っちゃいます。
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
- 2007-10-20
ポケットからちらりと見える「おはな」や「おみみ」から、次のページでお顔を出してくれる動物さんを考えるのも楽しいこちらの作品。覚えたての言葉で動物さんの名前を答えてくれるかもしれませんね。
- 著者
- 三浦 太郎
- 出版日
- 2010-11-30
三浦太郎の絵本を読むと最後、赤ちゃんを抱きしめたくなります。赤ちゃんもきっとそのふれあいを期待して待っています。慣れない育児の間にはどうしてもイライラしたり笑顔が無くなりがちになりますね。そんな時には、ぜひご紹介した絵本を手に取ってみてください。くっついて、おしりに触れて、一緒にバスに乗っているようにお膝にだっこしてみてください。親子で幸せになる時間が、ふんわりと訪れるはずです。