1967年に1作目が出版されてから、今もなお愛され続ける「11ぴきのねこ」シリーズ。11ぴきの愉快な仲間たちが繰り広げる物語は、親から子へ、子から孫へと3代に渡って楽しむ人もいるほど人気が衰えることはありません。その魅力をご紹介します。

11ぴきのねこ達の掛け合いと、ほのぼのとした絵に何度読んでも笑ってしまう作品です。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
- 1967-04-01
11ぴきのねこと少し抜けているあほうどりとの掛け合いが面白く、テンポよく読める作品です。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
- 1972-11-10
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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何でも自分たちの物にしてしまった、11ぴきのねこ。しかし、それでも悪者には見えないのがこのねこ達です。少しちゃっかりしていて自分の気持ちに正直すぎるだけなのですよね。そして、何とも穏やかで大人なぶたの登場が、物語の面白さを更に引き立てています。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
禁止されるとやりたくなってしまうのが子ども心ですよね。でも中には本当に、大変なことが起こる場合もあります。今回、化け物の城に連れて行かれたのが良い例ですね。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
今回の作品では、11ぴきのねこの他に新しいねこが登場します。しかし、そのねこはなんと宇宙から来たねこ。なんともビックリな展開です。やかんの様な宇宙船に乗っていて、息継ぎをせずに川の中を歩けて、こんな宇宙ねこがいたら面白いですよね。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
11ぴきのねこが子どもの恐竜の世話を焼く姿が微笑ましく、これまでの作品とはまた違った楽しさがあります。
- 著者
- 馬場 のぼる
- 出版日
ロングセラーシリーズ「11ぴきのねこ」の作品を紹介してみました。11ぴきのねこ達は、自分に正直でちゃっかり者ですし失敗もたくさんしますが、いつも愉快で楽しそうな姿やどんな時も仲間と力を合わせて頑張る姿は読者の心を掴んで離しません。
また、それぞれの作品に登場する、11ぴきのねこと関わるキャラクターもどれも魅力的で物語にはなくてなならない存在です。
11ぴきのねこ達の姿に思い切り笑って、表情までもが生き生きと描かれた優しい絵に癒されながら物語を楽しんでみてくださいね。きっとシリーズの中でも1番お気に入りの作品が見つかるはずですよ。