恐竜という言葉を聞いて何を連想しますか?強くて大きくてかっこいい、そんなイメージのある恐竜は子どもたちにも大人気です。3歳くらいから小学校低学年の時期までに読んで欲しい絵本を紹介します。

恐竜のお母さんと人間の男の子は、一緒に卵を探して町を歩きます。恐竜が町を歩いていたら町の人たちは驚きそうなものですが、皆なぜか平然としていて、物語は終始のんびりとした雰囲気に包まれています。
- 著者
- なかがわ ちひろ
- 出版日
『はっけんずかん きょうりゅう』はその名の通り、子どもが抱いた疑問に対する答えを、仕掛けをめくることで発見できるようになっているのです。テノントサウルスがのんびり歩いている絵の扉を開くと、小さな肉食恐竜のデイノニクスが束になって襲い掛かり、テノントサウルスを狩る様子が現れます。
- 著者
- 出版日
- 2016-04-12
尻尾や口を引っ張ると、大きく広がり飛び出す仕掛けは、恐竜そのものの迫力を直に感じられます。きれいずき・きたならしいなど、反対言葉を読み聞かせながら、子どもたちにどちらがいいかを選ばせるのもいいかもしれませんね。
- 著者
- ["ポール スティックランド", "ヘンリエッタ スティックランド"]
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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ティラノサウルスの体はよく見ると不思議な構造ですね。大きな顔と顎は大迫力なのに、巨体を支える二本の足は体の割に細く見えます。この絵本では、いろんな表情のティラノサウルスを見ることができるので、いつもは目がいかない部分もじっくり観察できるかもしれません。
- 著者
- 黒川 みつひろ
- 出版日
親しみやすい絵の具で描かれたイラストと、繰り返しが耳に心地よい歌のような文章はすんなりと読み手の心に入っていきます。
- 著者
- ["阪田 寛夫", "V. ベレストフ"]
- 出版日
- 1993-11-25
いかがでしたか。現在地球上で生きた恐竜に出会うことはできません。でも、絵本の中の恐竜たちはどれも生き生きとしていて、手を伸ばせば触れられそうな臨場感を感じられます。強くて大きくて、迫力満点の恐竜たちを思う存分子どもと一緒に楽しみたい。そんな願いが次々にかなえられる絵本をぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。