小学校低学年は、まだ幼稚園や保育園の延長でその時々の個人の興味関心によって行動します。また女の子の特徴としてカワイイモノやファンタジーが大好きです。今回は絵も物語もかわいい、女の子におすすめの本をご紹介いたします。

女の子から毎日なぞなぞを出され続けるお母さんが、とうとううんざりして、誰か他の人とやって、というくだりは、思わず同じくらいの女の子をお持ちのお母さんならクスッと笑ってしまうのではないでしょうか。
- 著者
- 松岡 享子
- 出版日
- 1973-02-10
この年齢特有の夢と現実の曖昧な境界線を家族が暖かく見守るっているからこそ、スーちゃん天真爛漫さの魅力が随所随所に散りばめられています。
- 著者
- ジョーン・G. ロビンソン
- 出版日
両親は、長いプロセスを経て、好きになって、結果、結婚するという結論に至りますが、子ども達は、そういうプロセス無しでいきなり兄弟姉妹になるわけです。
- 著者
- いとう みく
- 出版日
- 2012-06-16
お母様がお子様に読み聞かせされる場合は、展開が早いので、少しずつ読むよりは、一気に読んであげると楽しめます。
- 著者
- 竹下 文子
- 出版日
大人も勇気づけられる一冊です。理不尽を乗り越えるヒントは、この物語の主人公である、あおい目のこねこが教えてくれます。
- 著者
- エゴン・マチーセン
- 出版日
- 1965-04-01
低学年の女の子におすすめの本は、物語もさることながら絵もファンタジックで可愛らしいものが多いです。その年齢特有さを象徴している主人公が多く、一見気まぐれに見えますが、実は思慮深く考えています。その奥深さに驚きつつ、お母様でしたら、その当時を彷彿させるものも発見されるのではないでしょうか。お子様と一緒にこの時代特有のファンタジーを共有されてはいかがでしょう。