子どもが大好きな教育テレビ、ピタゴラスイッチのスタッフが贈る指でたどる絵本シリーズです。自分で道を選んでたどっていくと、楽しい仕掛けが盛り沢山。選ぶ道によって展開がかわるので何度でも楽しめます。子どもが喜んで読むこと間違いなしの絵本です。

迷路のようだけれど迷路ではなくて、どの道を選んでも不正解はありません。選ぶ道によって展開が変わるので、何度読んでもドキドキワクワク。自分で物語を創りあげていくような気持になれる絵本です。
- 著者
- ユーフラテス
- 出版日
- 2009-03-18
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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しりとり遊びやすごろく遊びといった、ルールのある遊びが取り入れられているのでルールを覚えながら楽しむことができます。初めは遊び方が分からない子どもでも、道をたどることを楽しみながら、徐々にしりとりやすごろく遊びも楽しめるようになっていくので、子どものその時々の興味に合わせて長く楽しめることも魅力の一つです。
- 著者
- ユーフラテス
- 出版日
- 2009-11-18
第3作となるこの作品は、文字で書くと同じでも違う意味になる言葉を考えたり、写真の撮影場所を探すためにじくりと絵探しを楽しんだりと、より集中して楽しめるように作られています。大人が読んでいても「なるほど」と感じる場面もしばしば……。
- 著者
- ユーフラテス
- 出版日
- 2010-12-13
今回のお話では、いぐらが忍者に変身。指令を受け取って忍者になって、子どもが好きな要素がふんだんに取り入れられています。小さな穴をくぐったり、屋根に上ってみたり、イグラの隠れた場所を探したり……。趣向を凝らした仕掛けが満載です。
- 著者
- ["ユーフラテス", "佐藤 雅彦"]
- 出版日
- 2016-03-17
絵本ではなく、4コマ漫画中心の作品ですが「コんガらガっち」の面白さ満載なので紹介させて頂きました。
- 著者
- ユーフラテス
- 出版日
- 2009-03-18
趣向を凝らした仕掛けが満載の「コんガらガっち」シリーズ。自分で選ぶことで物語が展開していく楽しさや、ゆるくて愛らしいキャラクターは子ども達の興味を引きつけて離しません。そして、言葉遊びや絵合わせ、ゲームの要素を取り入れ楽しみながら頭を使える様に作り上げられていることも、このシリーズの魅力の一つになっています。
勉強という枠ではなく、子どもの考える力を育てることにも一役買ってくれる絵本。ぜひ親子ではまってみてくださいね。