「ピーターラビット」シリーズは、1902年から始まりました。それ以来、世界中で愛され続け、累計発行部数は全世界で1億部を超えています。今回はピーターラビットのおすすめ5作品を紹介していきます!

残り2冊は、『ベンジャミン・バニーのおはなし』と『フロプシーの子どもたち』。この絵本集は、2002年にピーターラビット生誕100周年を記念して出版された新版です。
- 著者
- ビアトリクス・ポター
- 出版日
- 2002-10-01
この『ピーターラビットみんなだいすき』の魅力は、何と言っても上で紹介したパペットの存在です。絵本自体のページ数はあまり多くありませんが、パペットのクオリティは非常に高いので満足感を得られる作品になっています。
- 著者
- 出版日
- 2013-09-11
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
絵本アプリ「みいみ」についてはこちらから。
『ピーターラビットのてがみの本』の魅力は、何と言っても手紙の内容です。手紙の文字数は大体140文字程度。人間が送り合う手紙とは違って、本の中で交わされる動物たちのやり取りには一切の「配慮」がありません。自分の思ったことを率直に表現しているのです。
- 著者
- ビアトリクス ポター
- 出版日
- 1992-04-30
作品の著者は、大東文化大学英米文学科教授であるとともに、イギリス児童文学や、ポター研究も行っている 河野芳英です。
- 著者
- 河野 芳英
- 出版日
- 2016-08-29
『英語で楽しむピーターラビットの世界 Book1』は、今まで紹介してきた作品の中で唯一の「CD」付き解説本です。
- 著者
- Beatrix Potter
- 出版日
- 2012-05-28
今回はおすすめ作品を定番から仕掛け絵本までご紹介してきました。赤ちゃんから大人まで、そして詳しい知識を欲する人から、原文を読みたい方まで、かなり広範囲に渡ってピーターラビットの本は様々なものがあります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。