赤ちゃんの頃から食べ物をたくさん見ていると、食べ物に対する好奇心が湧くし、好き嫌いも少なくなりそうですね。今回は小さな赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢の子どもが楽しめる食べ物や料理がテーマの絵本を5つ紹介します。

桃やぶどう、梨にリンゴなど、皮をむいたりカットされた果物が順番に登場し、「さあどうぞ」と差し出してくれる優しい手を見ると、子どもたちの心は期待で膨らむことでしょう。
- 著者
- 平山 和子
- 出版日
- 1981-10-20
ページをめくると登場する野菜やハムなどがとてもリアルで、リズム感のある文章も耳に心地よいこの絵本。読んだ後にはきっと同じサンドイッチを作ってみたくなることでしょう。
- 著者
- 小西 英子
- 出版日
- 2008-09-10
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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それまで食べ物に興味がなかった子どもでも、本作に登場する数々の食べ物のうち、どれかを必ず気に入るのではないでしょうか。あっちゃん、いっちゃん、うっちゃんと続いて、あいうえおの50音だけでなく濁音や半濁音もこの絵本で覚えることができます。
- 著者
- さいとう しのぶ みね よう
- 出版日
おにぎりくんたちが手をつないで輪になって、夢中になって踊り出すと、どのおにぎりにどの具が入っていたか分からなくなってしまいますね。でも、心配はいりません。物語のラストでは、「しんぱい ごむよう!」の言葉が読み手を笑顔にしてくれることでしょう。
- 著者
- とよた かずひこ
- 出版日
- 2008-09-15
この絵本は、カレーを食べたい気持ちが商店街を歩く小さな男の子から始まり、ついには町全体を覆いつくしていくという、コミカルでありながら壮大な物語です。
- 著者
- つちだ のぶこ
- 出版日
絵本を読んでいるだけで食欲が増してくる、魅力的な絵本ばかりでした。子どもと一緒にチャレンジできる簡単な料理の絵本もたくさんあったので、絵本を読んだ後は、子どもと一緒に食べたいものをお喋りしながら作れば、親子の思い出作りもできることでしょう。絵本で食育を考えているお母さん・お父さんにもおすすめです。