かこさとしの絵本『からすのパンやさん』を知っていますか?カラスの住む町の小さなパン屋さんが困難を乗り越え、生まれた4羽の赤ちゃんガラスがお店のために大活躍するお話です。40年の時を経て成長した子ガラスの物語もとても素敵なお話ですよ。

子ガラスから友達の話を聞いたお父さんとお母さんは、家族全員で協力してたくさんのパンを焼きました。次の日にはお客さんが大勢来てくれて、カラスのパン屋は大忙しです。
- 著者
- 加古 里子
- 出版日
クッキーがズラリと並んだお店に現れたのは、しいのきばやしの元気なミミちゃん。チョコくんたちはクッキーの作り方をミミちゃんに教えてもらうことになりました。
- 著者
- かこ さとし
- 出版日
- 2013-04-17
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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町まで行かないと、お客さんは来ないだろう。そう諦めるシンちゃんを勇気づけ、リンゴちゃんと友達はその場でお店を始めます。呼び込みをすると、物珍しさにお客さんが集まってきてくれますが、次の日は同じようにはいかないのです。
- 著者
- かこ さとし
- 出版日
- 2013-04-17
『からすのぱんやさん』から40年以上の時を経て紡がれるこの物語は、結婚観や家族に対する見方に時代を感じる人もいるかもしれません。
- 著者
- かこ さとし
- 出版日
- 2013-05-14
シリーズの他の作品同様、この絵本にも多くの美味しそうな食べ物が登場します。読んでいるだけでおなかが鳴ってしまいそうな数々のそばやスパゲッティを、是非食べてみたいものですね。
- 著者
- かこ さとし
- 出版日
- 2013-05-14
いかがでしたか?1973年に作られた名作『からすのパンやさん』が長年にわたって多くの読者に愛され、40年の時を経ておなじみのキャラクターが成長した姿を見せてくれるシリーズは、親子代々親しむことのできる素敵な物語です。小さくか弱く、頼りなかった赤ちゃんカラスたちがたくましく成長する姿を、あなたは誰に重ねて読みますか?