優しく自然味あふれる絵で読者の心を和ませるいわむらかずおの絵本。動物が登場する物語が多く、皆生き生きと描かれています。その愛らしさと垣間見える自然の厳しさ、そして人間へのメッセージとも感じられる言葉は読者の心にじんわりとしみわたります。

7つ子のねずみがちゅうがっこうに行くのを嫌がる様子と、そんな子どもに頭を悩ませるお母さんの姿は、そのまま幼稚園や保育園入園前の家族の様子に当てはまるのではないでしょうか。
- 著者
- 山下 明生
- 出版日
- 1982-10-01
こんな朝ごはんがあったら素敵!と子どもも大人もワクワクする絵本です。
- 著者
- いわむら かずお
- 出版日
- 1983-07-10
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
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絵本にしては長い物語ですが、1匹ずつの虫や動物との出会いがいくつかの章に分けて描かれているので、毎日少しずつ読み進めていくのにぴったりの絵本です。
- 著者
- いわむら かずお
- 出版日
子どもの「なんで?」「どうして?」に対して言葉につまったことはないでしょうか?できるだけ真剣に答えてあげたいけれど、分からないこともあるし何となくわかっていても説明が難しいこともありますよね。
- 著者
- いわむら かずお
- 出版日
- 1996-04-25
洋服を着た動物たちの絵はどれも可愛らしいですが、話している内容がもっともな意見ばかりで胸に突き刺さります。
- 著者
- いわむら かずお
- 出版日
- 1986-08-01
大人気シリーズから自然や動物について考えるきっかけをくれる作品まで、いわむらかずおの絵本を紹介してみました。
どれも自然の描写が美しく、擬人化された動物たちが魅力いっぱいに描かれています。シリーズとして長く続く作品が多いので、1冊読むと次のシリーズもどんどん読み進めたくなってしまうことも魅力の一つです。子どもと共に、自然の美しさと動物たちの愛らしさに癒され、そして時にはじっくりと考え……。ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。