子どもは乗り物が出てくるお話が大好きです。乗り物の種類、運転手さんのお仕事などを詳しく知ることができる本から、自分も乗り物に乗って旅する気持ちになれるお話まで、年齢に合わせて親子で一緒に楽しめる6冊をご紹介します。

待っていたのはコップとスプーン。のせてくださーい、と電車に乗ります。
- 著者
- 安西 水丸
- 出版日
- 1987-06-30
消防車のホースの巻具合、縛っている紐、タイヤのネジの迫力などは、大人でも見入ってしまうほどの細かさです。数字に興味をもちはじめているお子さんでしたら、タイヤのネジはいくつあるかな?はしごは何段かな?なんて一緒に数えるのも楽しそう!
- 著者
- 山本 忠敬
- 出版日
- 1998-04-15
わにだー駅ではわに、くまだー駅ではくま、といろんな駅でいろんな動物が乗ってきます。
- 著者
- とよた かずひこ
- 出版日
ピンポン。スーパーマーケット前。乗り込んできたお客さんたちは買い物袋からネギがはみ出ています。今日のばんごはんはなにかな?
- 著者
- 竹下 文子
- 出版日
「子育てが大変でなかなか絵本を買いに行く時間もない」「読み聞かせの時間がなかなか取れない」「家で仕事をしている間、1人で絵本を読めるようになってほしい」。絵本をたくさん読んで欲しいとは思いつつ、なかなかそんな環境を整えるのも難しいですよね。
絵本アプリ「みいみ」は、さまざまな絵本を「親の声」や「子どもの声」で吹き替えすることができるアプリ。1ヶ月は無料で使うこともできるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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やまなかさんは4時22分ホームで電車待ちと指差し確認、4時31分ブザーの準備にアナウンス、と仕事は次々あり休む間もありません。発車ベルは40秒前。時間通りに気をつけて行動します。
- 著者
- たけむらせんじ
- 出版日
- 2011-06-20
夜汽車の中、なにかあったら車掌室においで、と言いに来てくれた車掌さんの言葉に安心。
- 著者
- 渡辺 有一
- 出版日
- 1985-03-01
乗り物のお話の魅力は、乗り物自体はもちろん、そのお仕事や、乗客乗員の人生に至るまで全てが、誰にでも共感できるところではないでしょうか?成長に合わせて人生の旅は複雑になっていきますが、こうしたお話を一緒に読んでたくさんの発見をすることで、たくましくやさしく生きる力がついていくことでしょう。是非読み聞かせしてみてください。