透き通った世界を描くと定評のある、たむらしげる。彼は絵本作家でもあり、漫画家としても活躍しています。その作品の世界感は固定観念を打ち砕くファンタジーそのもの。絵本の扉を開けて、摩訶不思議な世界へ迷い込みませんか?

ゼンマイロボットは、旅の途中で何度かゼンマイを回してもらわないと動きがストップしてしまうという、なんともやっかいなものでした。でも、心優しく、その動きはコミカルで、子ども達はきっと好きになることでしょう。
- 著者
- たむら しげる
- 出版日
- 1996-09-10
スターヘッドが引き寄せられた魅惑の星には、サンタクロースや歩く家など、摩訶不思議な世界が広がっています。人間の想像をはるかに超えた世界で、スターヘッドはフワフワと旅を続けるのです。
- 著者
- たむら しげる
- 出版日
表紙の美しさもさることながら、ボートで銀河を進むという設定の面白さも秀逸です。土星の周りにある輪の正体を知っている子も知らない子も、そこでローラースケートをして遊べたらと想像するだけで面白いですね!
- 著者
- たむらしげる
- 出版日
- 2014-11-15
『ガリヴァー旅行記』の主人公のように大きくなった男の子は、夜の街の探検を始めます。透明感のある青で描かれた夜の街は、知的な雰囲気を持ちながらも温かみを感じられる不思議な世界です。
- 著者
- たむら しげる
- 出版日
夜、どこか遠くで響く不思議な音を耳にしたことはありませんか?その音の正体は、もしかしたらおばけのオーケストラかもしれません。
- 著者
- たむら しげる
- 出版日
- 2004-05-20
たむらしげるの描く不思議な世界は、いかがでしたか? 絵本は家にいながら、心を遠く離れた場所に連れて行ってくれます。子ども達には、たくさんの夢を見せてあげたい。そんな思いを持っているお母さん、お父さんには、ぜひ一度たむらしげるの不思議な世界に子どもたちを連れて行ってあげて欲しいものです。きっと誰もが夢中になるのではないでしょうか。