うさぎのミッフィーといいますと、絵本だけではなくキャラクターとして思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。シンプルでわかりやすい絵と言葉、鮮やかな色使いで子どもの心をひきつけるディック・ブルーナの絵本を年齢別にご紹介します。

この絵本の楽しみ方としては、もちろん自分でめくって楽しむ時間も良いのですが、ぜひお父さん、お母さんのお膝の上でゆっくりと読んであげていただきたいです。お座りが出来る前の赤ちゃんでしたら、ねんねのまま読んであげても大丈夫です。鮮やかな色は赤ちゃんの目でも認識しやすいので、優しい声に安心しながら小さな赤ちゃんでも楽しむことができます。
- 著者
- 出版日
- 1995-06-26
この絵本は、1歳くらいのお子様が好きな動物がたくさん出てきますので、1歳になりたてのころは内容よりも絵を見ながら動物を指さして楽しむことができます。もう少し月齢が上がり、ぬいぐるみなどを赤ちゃんに見立てて可愛がるようになったら、この小さな赤ちゃんうさこちゃんにもより愛着を持つでしょう。
- 著者
- ディック ブルーナ
- 出版日
- 2000-12-01
誕生日は子どもにとって1番嬉しい日、そして待ち遠しい日でもありますよね。2歳くらいの子どもは、少しずつ先の見通しが持てる様になります。この絵本を読み終わった後には、「誕生日楽しみだね」「プレゼント何が良いかな」と自分の誕生日を楽しみに待てるようなお話をしてあげると、より絵本の楽しさが広がるでしょう。
- 著者
- ディック ブルーナ
- 出版日
- 1982-05-31
3歳児というと、幼稚園に通い始める時期です。集団生活の中で色々なお友達と出会います。中には障害を持っていて、幼心にも自分と違うと感じるお友達もいるかもしれません。
- 著者
- ディック・ブルーナ
- 出版日
- 2008-06-15
この絵本は、子どもがうさこちゃんと自分を重ね合わせて読むことの出来るお話です。4、5歳になり、自分はもう大きいつもりでも、周りからはまだ小さいと言われて腹をたてることもあります。
- 著者
- ディック・ブルーナ
- 出版日
- 2008-06-15
ディック・ブルーナの数ある絵本の中で、おすすめの年齢別に紹介してきました。「うさこちゃん」シリーズや「ミッフィー」シリーズは他にもたくさんあります。ぜひお父さん、お母さんが読んであげたい1冊を選んであげてくださいね。
そして子どもが自分で選べるようになたらお気に入りの絵本をたくさん増やすことができるように手助けをしてあげてください。長い間愛される、絵本には子どもの心を惹きつける理由がありますので、きっと子どもたちの心を豊かにしてくれるはずですよ。