子どもにひびく、分かりやすくて面白いストーリーが魅力!サトシンの独特な絵本は、一度読んでみると、子どもたちのみならず、大人もはまります。

うんこくんは、お百姓さんに出会うことで、自分の仲間や居場所を見つけることができます。子どもたちは、うんこくんのセリフ1つ1つに反応すること間違いなしです!不思議なことに、大人でも、読み進めていくと、しゃべったり歩いたりするうんこくんがかわいく見えてきますよ。
- 著者
- サトシン
- 出版日
あかねこの色が白くなるようにミルクを飲ませたり、黒くなるように泥で遊んだり、家族みんなで試しますが、あかねこの赤い色は変わりません。しかし、あかねこは自分の赤い色を気に入っていました。自分を認めてくれる環境に行こうと、あかねこが家を出る場面からは、周りと違うところを個性だとプラスに考え、個性を尊重することを考えさせられます。
- 著者
- サトシン
- 出版日
アリたちにとっては壮大な冒険が、アリという小さな世界で繰り広げられているというところに、ワクワクさせられ、同時に物語の展開にハラハラさせられるのです。サトシンならではのことば遊びもあり、さらに結末は大爆笑です。力強いよしながこうたくの絵からも、アリたちの熱い思いが伝わってくるのではないでしょうか。
- 著者
- ["サトシン", "よしなが こうたく"]
- 出版日
- 2011-10-01
切りすすめていくと、かえるの床屋の鼻の中に、ライオンのたてがみの毛が入ってしまい、大きなくしゃみをしてしまいました。そのとき、たてがみを切りすぎてしまったのです!ライオンは寝ていて気が付きません。思わず、ライオンが起きないことを祈ってしまうくらい、ドキドキしてしまいます。
- 著者
- サトシン
- 出版日
雨が降ってきてペンキがとれてしまい、クマはもとの見た目に戻ります。すると、もう1頭のパンダも、ペンキがとれたらシロクマでした。同じことを考えていたクマとシロクマは、ありのままの自分が一番だということに気づきます。人気者のパンダにあこがれる、クマとシロクマの気持ちは、子どもも大人も共感できるのではないでしょうか。
- 著者
- サトシン
- 出版日
読んであげる大人も、いろいろ考えずに、子どもたちと一緒に、純粋に、サトシンワールドを楽しんでみてください!