日本のファンタジー作品を語るうえで、絶対に欠かせない!佐藤さとるの名作をご紹介します。

小人たちが出てくるファンタジー作品と聞いただけで、大人でもわくわく楽しい気分になりますよね。かわいいだけじゃない、芯の強いコロボックルたちの魅力的なキャラクターも見逃せません。
- 著者
- 佐藤 さとる
- 出版日
- 1980-11-10
身近なアイテムのながぐつと、日常のありふれた風景だけに、引き込まれます。大きくなったり小さくなったりと、魔法のような不思議なことが、ファンタジーでありながら、どこかリアルさも感じられる作品になっているのではないでしょうか。
- 著者
- 佐藤 さとる
- 出版日
編み物でひこうきをつくり、山の向こうの港町に住む孫のタツオに会いに行きます。満月の夜に、編み物のひこうきに乗り、空を飛んでいるおばあさんの絵が、とても印象的です。
- 著者
- 佐藤 さとる
- 出版日
- 1973-02-28
おおきなきと小屋というのは、子どものみならず、誰もが一度は想像したことがありますよね。自分がほしいおおきなきを、おとうさんもほしかったと知り、ふたりでおおきなきの計画を一緒に楽しむという、ほっこりとしたエンディングも魅力です。
- 著者
- 佐藤 さとる
- 出版日
SFといっても、むずかしい哲学的なことはありません。そしてまた、身近なかんづめと、宇宙人がつながっているという、佐藤さとるらしい不思議で楽しいファンタジーワールドが広がります。読み終わった後は、かんづめを見る目が変わるかもしれませんよ。
- 著者
- 佐藤 さとる
- 出版日
ファンタジーでありながら、一貫して、身近なところにテーマをおく佐藤さとる作品。きっと、想像力が豊かになり、夢が広がります。