ブラウンベアファミリーの布えほん マーブルくんのいちにち
赤ちゃんには色々な刺激を与えてあげることが、脳の発達にはかかせません。絵本を読んであげたいけど、紙の絵本だと食べたり怪我をするのでは?と心配な方必見です。今回は赤ちゃんの好奇心をくすぐる、しかも安全な布絵本を15冊ご紹介します。

この布絵本の作者であるルーシー・カズンズの作風は、絵の具箱をひっくり返したような鮮やかな色合いと、優しい筆のタッチが特徴的です。白いネズミの女の子が主人公の絵本「メイシー」シリーズは、世界中で大人気となり、ヨーロッパでは幼稚園で先生が子供達に読み聞かせています。そんなイギリス生まれの布絵本は、想像力を引き出してくれる、シンプルだけど奥の深いものです。
- 著者
- ルーシー・カズンズ
- 出版日
表紙のイラストは、インテリアの1つとして飾りたいほど可愛らしい、黄色いお花。イラストを手掛けている作者ルーシー・カズンズは、両親ともに画家という家に生まれた、イギリスの作家です。
- 著者
- ルーシー・カズンズ
- 出版日
生後6ヶ月だと、まだポケットにくまの人形を入れたり出したりする作業は難しいかもしれませんが、大きくなるにつれて手先も器用になっていくので、長い間活躍してくれる布絵本です。1歳くらいになると、簡単なストーリーを理解するようになるので、この布絵本でボキャブラリーを増やすのもいいですね。もし、お兄ちゃんやお姉ちゃんのいるお家でしたら、兄弟で一緒に楽しめて家族の団らんにピッタリです。
- 著者
- わらべ きみか
- 出版日
- 1999-10-14
ボタンやファスナーの周りの縫製は、赤ちゃんが何度も何度も練習することを想定して、しっかりと縫い付けてあるので安心です。自分から進んで指先を使うことで、脳への刺激も期待できます。
- 著者
- わらべ きみか
- 出版日
- 2012-10-20
やっぱりノンタンって可愛いですよね。世代を超えたこの人気の秘密は何なのでしょう。元気いっぱいでやんちゃな白い猫の男の子。いたずらばかりしているけど、本当は友達思いの優しい男の子。好奇心旺盛で、色々な事に興味を持つけれど、気が弱い所もあって愛らしい。そんな天真爛漫な姿に、我が子の面影を見る方も多いのではないでしょうか。
- 著者
- キヨノ サチコ
- 出版日
赤ちゃんは紙の絵本でも布の絵本でもお構いなしにつかんで振り回したり、口に入れたりします。自分で振り上げた絵本が顔に当たってしまう、なんてことがあったら大変ですね。
- 著者
- キヨノ サチコ
- 出版日
触るとビーズの音がしたり、シャカシャカした音がしたりするので、生後6ヶ月くらいからの赤ちゃんに丁度いい布絵本です。引っ張ったり、なめたり、叩いたり、噛んだり、思いっきり赤ちゃんが遊んでも大丈夫なように作られています。外出先でも赤ちゃんが自由に遊べて、帰宅したらそのまま手洗いすればいつも衛生的です。
- 著者
- 出版日
取手が付いていて、しかも軽いので、子供がそのまま持ち歩いて行けます。もちろん汚れても丸洗いできるので心配ありません。ブラウンベアファミリーの布えほん マーブルくんのいちにち
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布絵本のストラップの先には、マジックテープでベビーカーやバッグの持ち手に装着できる輪っかがついています。ベビーカーでお散歩中に、もし赤ちゃんが飽きてしまっても、この中のビーズを鳴らせば、赤ちゃんは手を伸ばして遊びに夢中になってくれるかもしれません。
- 著者
- 出版日
親は離乳食を進めたいと思っているのに、食べ物に興味を持ってくれないという赤ちゃんは珍しくありません。そんな赤ちゃんにもこの絵本はおすすめです。
- 著者
- 出版日
この布絵本は、手でページを握ると、カシャカシャという不思議な音と、気持ちの良い手触りを味わうことができます。赤ちゃんが触れるものだから、手触りは重視したいですね。
- 著者
- たかい よしかず
- 出版日
- 2015-07-01
布絵本の中身も楽しめますが、持ち手を持って振ると、優しい鈴の音を楽しむこともできます。
- 著者
- さつきねむ
- 出版日
表紙のジャッキーがとても可愛らしいですね。表紙にはポケットもついていて、栞をしまっておくことができます。
- 著者
- あいはらひろゆき
- 出版日
- 2014-12-02
栞としても使えるぺろちゃん。とても可愛らしいマスコットです。初めてこの布絵本を開く時には、赤ちゃんにぺろちゃんを握らせて「こんにちは、ぺろちゃんです」と呼びかけてみましょう。きっと赤ちゃんは大喜びしてくれるのではないでしょうか。
- 著者
- わらべ きみか
- 出版日
- 2006-11-01
赤ちゃんの好きな繰り返しの物語と、最後にキチンと笑えるオチもついているこの作品は、産まれて間もない赤ちゃんから、1歳、2歳と年月が過ぎても、長く愛読してもらえることでしょう。
- 著者
- 吉田 朋子
- 出版日
子育てしているお母さんっていつも本当に大変ですよね。赤ちゃんが小さい頃は、夜泣きなどで睡眠不足が続いたり、大きくなったはいいが、また違った悩みも出てきたり。子育てには答えも終わりもありません。でも親として"子供に無限の可能性を与えたい、人生を豊かに過ごして欲しい"と願う気持ちはみなさん一緒なのではないでしょうか。
毎日大変な思いで育児をされている方々が、少しでも赤ちゃんと笑顔の時間を過ごすためにも、布絵本は最適のツールと言えます。布絵本を存分に使って、是非親子のコミュニケーションを取ってみて下さい。ママやパパと一杯コミュニケーションをした赤ちゃんには社会性も育まれ、そして何より、その子の自信に繋がるはずです。自信がつけば、どんな事にもチャレンジしていける精神力を得る事ができるでしょう。そんな万能な布絵本を、みなさんもどうぞ試してみてください。