『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の作者七月隆文のおすすめ小説を、恋愛だけではなく、ライトノベルやミステリーまで幅広くご紹介します。

愛知県の、一見どこにでもある普通の高校に、翼の生えた天使が転校してきました。だが、どうやら翼が見えるのはわずか三人のようです。普段は明るく持ち前の天使ギャグを連発する天使ですが、実は誰にも言えない秘密がありました……。
- 著者
- 七月隆文
- 出版日
- 2016-11-10
6年前に死んだ幼馴染と再会したぼくは、幼馴染のずっと果たせずにいた思いを知ります。様々な幽霊と話していく中で、人はみんな後悔なく死ぬことなどできないと悟ったぼくが、幽霊を救うべくあれやこれやと尽くしながら成長していきます。
- 著者
- 七月 隆文
- 出版日
- 2015-08-06
いつもは辛辣で冷酷な彼が、秘密を知った主人公の女の子と色々な問題を解決していきます。ちょっぴりほろ苦い、七月隆文の青春恋愛小説です。
- 著者
- 七月 隆文
- 出版日
- 2015-10-28
たくさんのお嬢様たちに面白がられ、言い寄られる場面は痛快です。全部で11巻にもおよぶストーリーは、読者を飽きさせることなく進んでいきます。様々なお嬢様の性格や生い立ちに翻弄されながら、一人の女性を選ばらなければならない公人は、いったい誰を選ぶのでしょうか。
- 著者
- 七月 隆文
- 出版日
- 2011-11-19
一人暮らしをしている高寿は、誰にも言わずに自作小説を書いていました。ところが彼女はその小説のヒロインを知っていると言いだします。以前から不思議に思っていた高寿が、彼女になぜわかるのか聞いてみます。すると彼女が、「あなたの未来がわかるって言ったらどうする?」と言いだします。その言葉に隠された意味とは?彼女に隠された秘密は何か?涙なしでは読むことのできない壮大な恋愛小説です。
- 著者
- 七月 隆文
- 出版日
- 2014-08-06
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』で一躍有名になった七月隆文の作品は、どれも面白く爽快で、間違いない作品です。読み進めていくうちにきっと七月ワールドにはまること間違いなしです。