骨のあるジャーナリスト。最近はほとんど見なくなってしまったような気がしますが、青木理は現代日本における数少ない骨のあるジャーナリストの一人です。政治を中心に現代日本に鋭く切り込む青木の著作には注目すべきでしょう。

日本会議とは、憲法改正などを訴え活動する保守的政治集団です。現代日本においては政治を中心に、その影響力は日に日に高まっているともいわれています。
- 著者
- 青木理
- 出版日
- 2016-07-09
本書が注目するのは、祖父・寛だけではありません。世間的にも知られている安倍の父にして自民党の有力政治家であった安倍晋太郎についても、筆者はページを割いて論じています。
- 著者
- 青木理
- 出版日
- 2017-01-20
本書で青木理は、実際に起きた5つの事件を取り上げ、それぞれを丹念に取材し、死刑囚に対する取材までをも行うことによって、その実態を異常なリアリティのもとで明らかにしています。
- 著者
- 青木 理
- 出版日
- 2012-11-15
2013年に、徳田が理事長を務める徳洲会関係者の政治的活動をめぐって、公職選挙法違反の疑いが持ち上がります。徳田は病気だけでなく、この事件という脅威にもさらされることになりました。
- 著者
- 青木 理
- 出版日
- 2013-11-06
青木理は、保守派から、このような一連の慰安婦報道における「戦犯」というバッシングを受けた朝日新聞社の報道が、本当はいかなるものであったのか、それを丹念な取材をもとに明らかにします。本書は、一方的批判に対するジャーナリストとしての誠実な「抵抗」の試みです。
- 著者
- 青木 理
- 出版日
- 2014-12-17
青木理、彼ほど「反骨」という言葉が似合うジャーナリストが今この国にいるでしょうか。政治や社会的な問題に切り込み、そして鋭くその本質を示す。しかも丹念な取材に基づいた青木の文章は、読む人に対して強い説得力を持つものだといえます。