ウォルト・ディズニーといえばミッキー・マウスの生みの親として有名ですよね。今でこそ世界的成功を収めているウォルト・ディズニー・カンパニーですが、そこに至るまでの道は険しいものでした。そんな冒険者、ウォルト・ディズニーについて知ることができるおすすめの本をご紹介します!

1:ミッキー、ミニーの声はもともとウォルト・ディズニーがやっていた
予算の都合上、最初のころのディズニー映画のミッキーとミニーの声は、ウォルト自身が声を担当していたそうです。その後ミニーの声は女性に変更されましたが、ミッキーは彼がしばらく継続してやっていました。
2:彼は当初ミッキーにモーティマという名前を付けようとしていた
ウォルトは当初、ミッキーマウスという名前ではなくモーティマという名前を付けようとしていました。しかし妻に反対され、ミッキーに決まったそうです。モーティマは後に、ミッキーのライバルキャラクターに名付けられました。
3:ディズニーランドは彼がベンチに座り退屈しているときに生まれたアイディア
彼が娘を連れて遊園地に行ったときのことです。娘がメリーゴーランドに乗っているあいだ、彼はベンチに座って待っていました。その際、遊園地は子供は楽しめても大人は退屈する場所、大人も楽しめる遊園地を作れないかという発想が彼の頭の中に生まれ、そのアイディアを基にして、ディズニーランドは誕生したといいます。
4:ウォルトはパーク内の消防署に滞在していた
彼はパークを訪れた際に、パーク内の消防署の2階にあるアパートメントに滞在していました。彼がいる間はランプに灯がともされていたといいます。
5:ウォルトはミッキーの生みの親ではない?
彼には友人であり相棒のアイワークスという人物がいて、ミッキーのデザインを作り出したのはアイワークスだったといわれています。ウォルトはミッキーのキャラクター設定を考えたため、ミッキーの魂はウォルトが生み出し、外形はアイワークスが生み出したという意見があります。
6:ウォルトは人種差別主義者だった
彼は若いころに強い愛国心を抱き、戦場にも赴いています。それが原因とは言い切れませんが、彼は生涯人種差別主義者だったそうです。白人至上主義が強く、彼の式典には黒人の参加が許されておらず、また彼の作品には黒人を見下していると受け取られるものもあります。
- 著者
- ボブ・トマス
- 出版日
- 2010-11-19
- 著者
- ニール・ガブラー
- 出版日
- 2007-07-27
- 著者
- 出版日
- 2013-08-03
- 著者
- 出版日
- 2013-03-13
- 著者
- リッチ・ハミルトン
- 出版日
- 2005-11-24
ウォルト・ディズニーは世界で最も成功した人間のひとりです。そんな彼の成功の秘訣を人生感や失敗の経験などを通して研究される書籍は一読したい魅力があります。ディズニー作品の世界観を楽しめる書籍もたくさんです。