みなさんこんにちは! 研究室長のユイです。 本日は、カタクリが黒ひげ海賊団との戦いで死亡するのではないか……? という考察になります。ぜひ最後までご覧ください!

今回の記事では、カタクリの生死ついて考察をしていきます! そこでまずは、ワノ国におけるビッグマム海賊団の現状を整理していきましょう。
四皇の一人であるカイドウが支配するワノ国に、「ワンピース」92巻ではなんと、ビッグマム海賊団が殴り込んできました。
カイドウとの戦争になることも覚悟しつつの突撃だったようで、ビッグマムの船にはスムージー、ペロスペロー、ダイフクといった壮々たるメンバーが乗っています。
逆に、船に乗っていない主要人物はカタクリ、クラッカー、オーブン、シュトロイゼンくらいでしょうか。
カタクリとクラッカーは、ルフィとの戦闘のダメージが癒えないのだと考えられますよね。オーブンはホールケーキアイランド編の最後ではジンベエと交戦していましたので、もしかすると同様に痛手を負ったのかもしれませんね!
となると、主戦力はほぼ全てがワノ国に来ていることになるため、ビッグマムの国であるトットランドの防御面が心配ですよね……?
- 著者
- 尾田 栄一郎
- 出版日
- 2019-03-04
さて、現在防御が薄くなってしまっていると考えられるトットランドといえば、ビッグマムが所有するロードポーネグリフがあります。
ビッグマム不在、かつ、主戦力がいないというこの状況を、あの狡猾な男が見過ごすとは思えません。
あの男とは……そう、「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチです!
黒ひげは、ハチノスという島に滞在しているようですが、現存するほぼ拗ねての勢力がマリージョア、ワノ国近辺に集まっていることから、そう離れていない場所にいると思われます。
そして海賊王の座を狙う黒ひげにとって、トットランドの防御が手薄になっている今は、まさに千載一遇のチャンスといえるのではないでしょうか……!
「ワンピース」90巻にて、新聞屋のモルガンズは「最悪の世代」の中から海賊王が誕生することを予言していましたよね。
あれはもちろんルフィだけでなく、黒ひげ、ローなどの可能性を示唆してのことですが、現状で最も海賊王に近いのは黒ひげです。
さらに悪魔の実の「能力者狩り」をしている黒ひげにとって、手負いのカタクリからモチモチの能力を奪う絶好の機会にもなります。
あらためてトットランドの現状を整理すると、「モチモチの実」「ネツネツの実」「ビスビスの実」という強力な能力者が手負いの状態で島にいること、ビッグマムなどの主戦力が不在であること、ロードポーネグリフが島にあること、という好条件が揃っています。
そして、「能力者狩り」はその能力者の命を奪うことでもあると考えられるため、もしかするとカタクリやクラッカーはこの展開で死亡してしまうという可能性も考えられますよね。
ここでトットランドを滅ぼし、黒ひげが海賊王に一歩近づくのではないでしょうか。ポーネグリフの奪い合いも激化してきそうですね……!
- 著者
- 尾田 栄一郎
- 出版日
- 2018-09-04
今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。
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