“Bar”というオトナの世界に足を踏み入れたのは、まだ学生の頃。自由気ままな一人旅にすっかりハマってしまった私は、異国情緒漂うダイニングバーを次なるバイト先に選んだ。 料理長とバーテンダーの2人はお茶目なベトナム人男性で、ホールスタッフはカワイイ韓国人の女の子。つまり、店員で日本人なのは私だけという、日本にいながらにしてマイノリティーになれる特殊な環境だった。

散歩の達人のグルメライターで、一人飲みが大好きな著者が書いた『スキマ飲み』についての指南書。バーのみならず、レトロ喫茶で飲むお酒やそば屋でいただく日本酒が書かれている。
- 著者
- 沼 由美子
- 出版日
- 著者
- 北森 鴻
- 出版日
- 著者
- 北森 鴻
- 出版日
- 著者
- 北森 鴻
- 出版日
- 2004-09-22
こんな風に訪れる人たちを感動させてくれる隠れ屋バーがあったら、私も常連になってしまうのに…、とずっと思っていたのだが、なんとこの話が大好きなマスターが香菜里屋をイメージして作ったバーが実在するという。詳しくは、先ほど紹介した『オンナひとり、ときどきふたり飲み』にて紹介されている。
- 著者
- 北森 鴻
- 出版日
- 2007-11-29
その場所に潜むストーリーが美しい写真と共に綴られていて、その空気感を味わうために足を運んでみたくなる。
- 著者
- 甲斐 みのり
- 出版日
いやいや、もっとオシャレにワインなんか飲みながら家飲みしたい!という人には、この1冊。
- 著者
- 藤井 恵
- 出版日
最後は私の大好きなマンガに関する本。新宿の花園界隈の路地裏にある、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないお店が舞台の話である『深夜食堂』。ドラマ化もされているので、知っている人も多いはず。
- 著者
- 伊藤 まさこ
- 出版日
- 2014-03-05
- 著者
- 出版日
- 2011-11-30
適度なお酒と美味しい料理さえあれば、幸せな気分で1日を終えることができる。仕事のモヤモヤや日々の疲れをリセットするために、あなただけの特別な場所を探してみてはいかがでしょうか。