家庭料理を大切に。土井善晴が語るように教えてくれるレシピ本
献立を2品セット、22通り紹介しているレシピ本です。和食から洋食まで、家庭の食卓にぴったりなお料理ばかり。
解説文は、普段の土井善晴の話し方をそのまま再現。テレビでもおなじみの、上品で優しい関西弁がとても魅力的です。
また、彼が実際に活用している鍋や調味料なども紹介しているので、ぜひ参考になさってください。
- 著者
- 土井 善晴
- 出版日
- 2004-12-10
献立が2品だけではちょっと寂しいんじゃない?……決してそんなことはありません。品数が少なくても、十分満足できる美味しさです。
わかりやすいレシピと共に、調理手順の写真もしっかり載っています。本を読みながら作る……というよりも土井善晴のお料理教室に参加している、という気持ちになるレシピ本。
「お天気を見て、店に並んでいる素材を見て、家族の顔を見て作るのが、家庭料理なんですよね。やりがいのある楽しい仕事です。」とあるように、家族のために最適な献立を作れるようになったら素敵ですね!
自分の料理は「きれい」ですか?
ふわふわの千切りキャベツ、優しい黄色の炒り卵、口に入れればほろっと崩れる鶏だんご……。普段何気なく作っている家庭料理を、一度きちんと作ってみませんか?
基本的なお米の炊き方から、出汁の取り方、おにぎり、素朴なおやつ……「きれい」な料理を作るためのヒントが満載の一冊です。
また、「きれい」な料理を作るために欠かせない、道具の正しいお手入れの仕方も載っています。ぜひこの本を読んで、正しい知識を身につけてください。
- 著者
- 土井 善晴
- 出版日
- 2009-12-04
見た目が「きれい」な料理は、味も「きれい」。
よく切れる包丁で切った千切りキャベツは、切り口が滑らかで口当たりがよくなるので美味しいのだそうです。だから、調理器具のお手入れはとても大切。
また、土井善晴は「きれい」なお料理というのは、「食べ頃」をとらえたお料理であると言っています。まずはレシピ通り丁寧に。そして完成した料理の色や香り、味、これらをしっかり記憶して「食べ頃」を意識してみてください。
きっと2回目からはレシピだけに頼らず、自分の感覚で美味しいベストな状態を見つけることができるはずです。
まずは表紙の三色丼を「きれい」に作ってみてください。今まで自己流で作っていたものとは違う、美味しい三色丼に出会えるはずです。
お米を食べることについて、今一度考えてみたい本
私たち日本人の主食であるお米。毎日何気なく口にしているけれど、あなたはお米のことをどれくらい知っていますか?
日本の主食であるお米について、その素晴らしさをきちんと伝えたいと土井善晴が自ら企画した本です。
お米の正しい炊き方、おむすびの作り方、季節の炊き込みご飯、お祝いの日のご飯、そして残りご飯のアレンジなど……美味しいご飯が盛りだくさんです。
- 著者
- 土井 善晴
- 出版日
- 2009-02-24
1日3食のうち、あなたは何回ご飯を食べていますか?最近はパンや麺類などを食べる人が増え、お米を食べる機会が減ってきているそうです。
そんな時だからこそ一度、お米についてじっくり考えてみませんか?この本はご飯のレシピだけではなく、お米がどうやってできるのか、日本人とお米の関係、ご飯を美味しくいただく為のいろいろな道具など、お米に関する知識がたくさん詰まっています。
これを読んだらきっと「今すぐ炊きたてのご飯が食べたい!」となるはず。お米の魅力を再発見できる一冊です。