料理家、そして文筆家の高山なおみをご存知ですか?本は読んだことないけど、名前ぐらいは聞いたことがある、という人もいるかもしれません。美味しくて、読んでいるうちに思わず何かつまみたくなってしまう……そんな高山なおみの本を紹介していきたいと思います。

「毎日のごはんなので、肩ひじはったものじゃなく、気軽なのがいい。だけど、ちょっとでもおいしく、つい、くり返し作りたくなってしまう『いつもの』」とあるように、どのレシピで使用されている食材も近所のスーパーで手に入るものばかり。
- 著者
- 高山 なおみ
- 出版日
- 2007-11-24
写真に記録された食卓風景を見て「あ、これ美味しそう!」と思ったら、レシピを見てすぐに自分でも作ることができるのです。
- 著者
- 高山 なおみ
- 出版日
- 2009-05-01
日々のとりとめもない出来事が綴られているエッセイ。仕事のこと、家庭のこと、そして美味しいご飯のこと……。さらっと読める文章なので、ちょっと時間が空いた時におすすめな本です。
- 著者
- 高山 なおみ
- 出版日
- 2004-06-01
ペルーのシェビーチェ、ネパールのチベタンモモ、インドのチキンビリヤーニ……どんな味がするのか想像もつかない、日本ではあまりなじみのない料理たち。しかし、文章を読んでいるうちに不思議とスパイスの香り、味、料理の彩りなどが頭に浮かんできます。
- 著者
- 高山 なおみ
- 出版日
- 2005-03-01
布団の中に潜り込みながら、はたまた畳の上にごろりと寝っ転がりながら……高山なおみの自由にリラックスしながら読書する様子は、とても親近感が湧きます。生活の一部に読書が当たり前にある、という感じ。
- 著者
- 高山 なおみ
- 出版日
- 2014-11-07
シンプルに、食材そのものの良さを大切にしている高山なおみ。彼女が提案する料理のレシピは、決して難しくかしこまったものではありません。料理が得意じゃない……そんな人もぜひ、彼女の本を手にとってみてください。きっと素敵な美味しいものに出会うことができますよ。