物心ついたときから収集癖があった。 特に色彩豊かな物が大好きで、お菓子の包装紙、ビーズ、消しゴム、カラフルな絆創膏、天然石etc、直感で美しい、カワイイと感じる物はどうしても自分の傍に置いておきたかったのだ。 ある日、図書室で出合った1冊の絵本がきっかけで、私は絵本の魅力に憑りつかれた。

「か、かわいい!!!」
- 著者
- マルカム バード
- 出版日
ゆめくい小人が登場するシーンがおどろおどろしいので、怖がる子ども続出かと思いきや、意外と親しまれているらしい。息子が幼稚園に入る頃に読んであげたい。
- 著者
- ミヒャエル=エンデ
- 出版日
- 1981-11-01
- 著者
- トミー アンゲラー
- 出版日
どちらも表紙にインパクトがあって印象に残る。
- 著者
- モーリス・センダック
- 出版日
- 1975-12-05
そして、日米両国で数々の賞を受賞しているデイヴィッド ウィーズナーの絵本もオススメ。リアルな動物の挿絵がとても繊細で美しい。個人的には同じ作者の『夜がくるまでは』が大好きなのだが、モノトーンの描写で魔物がたくさん出てくるので、怖がりの子にはオススメしない。
- 著者
- デヴィッド ウィーズナー
- 出版日
こちらもリビングに飾っておきたくなる不思議な魅力の詰まった本だ。人間世界に溶け込んで、人間さながらに振る舞う動物たちがシュールでカワイイ。文字がない絵本なので、子どもと一緒に空想しながらページをめくるのがいいだろう。
- 著者
- 出版日
そして、彼の作品で特に気に入っているのが『名前のない人』。
- 著者
- クリス・ヴァン・オールズバーグ
- 出版日
一度見たら脳裏に焼き付いて離れない、表紙の男性の表情。最初これを見たときは、恐ろしい話なのかと思った。
- 著者
- 村上 春樹 Chris Van Allsburg クリス・ヴァン・オールズバーグ
- 出版日
- 1989-09-01
- 著者
- Cocco
- 出版日
- 2002-09-27
もともとCoccoの唄が大好きだったが、この本を見てさらに彼女が好きになった。
- 著者
- Cocco
- 出版日
- 2004-08-10
- 著者
- にしの あきひろ
- 出版日
- 著者
- にしの あきひろ
- 出版日
- 2012-11-09
初めて彼の作品を見たときは驚愕した。え、これ、ホントに本人が描いたの!?と何度も巻末を確かめてしまった。なぜならば、あまりにも完成度が高い絵だったからだ。
- 著者
- にしの あきひろ
- 出版日
色の魔術師と言われるエリック・カールの色彩は、思わずうっとり見とれてしまう。物語りがわからない年頃の息子にも色の美しさは伝わるらしく、本を開くと目をキラキラさせながら眺めている。
- 著者
- ["エリック=カール", "もり ひさし"]
- 出版日
まだ幼稚園に通う年頃だった当時の私は、日本にはない独特の青の色彩で描かれたこの絵本が一目見て気に入った。調べてみると、もう40年以上も前にポーランドで描かれた絵本だというから驚きだ。
- 著者
- ["マリア・テルリコフスカ", "ボフダン・ブテンコ", "うちだ りさこ"]
- 出版日
世代から世代へと受け継がれていく美しい絵本たち。
昔の自分が大好きだった絵本を、あなたの大切な人にプレゼントしてみませんか?