時に静かに、時にアグレッシブに!いつの時代も、アウトドアレジャーの王道であり続ける「釣り」。本記事ではそんな「釣り」の魅力がたんまり詰まった名作釣り漫画5作を紹介したいと思います!

本作は釣りをきっかけとした人間ドラマが物語の中心となります。ハマちゃんとスーさんの出会いにしても釣りがきっかけとなっていますし、知り合った釣人が取引先のお偉いさんで、それがきっかけで商談が成立するなど、読んでいて痛快な気分になれます。『釣りバカ日誌』は、世代を超えた普遍的な面白さを持った作品と言えますね。
- 著者
- やまさき 十三
- 出版日
一般的に釣り漫画というと、凄い竿を振り回し、凄い技術を駆使して、どでかい魚を釣り上げる!といった展開を想像しがちになりますが、今作ではそういった派手描写はほとんど見られません。主人公氷馬は、竿を使った釣りだけでなく、時としてゴミを利用した釣りを行うなど、とても現実的な描写が目立ちます。
- 著者
- 竹下 けんじろう
- 出版日
- 2009-03-06
一見タイトル通りのお色気描写にばかり目が行きそうな作品ですが、そこはやはり釣り漫画。餌付けや竿の振り方から、魚に関する豆知識、湘南の釣り場紹介など、タイトルからは想像できない(失礼?)、至って真面目な釣り描写が魅力です。ですから、釣りの初心者や知識が無い人でも楽しめる作品であります。
- 著者
- 佐藤 まさき
- 出版日
- 2009-11-19
本作が名作たるゆえんは、他の追随を許さぬ圧倒的な「リアリティ」です。「伝説の魚」「幻の怪魚」といった架空の存在を除き、現実に登場する魚についてはほとんど作者自身が実際に釣り上げた経験がある事から、写実的な釣り描写には定評があります。また、本作の釣りスポットの多くは実在のポイントであるという事も、リアリティ向上に一役買っています。
- 著者
- 矢口 高雄
- 出版日
- 2000-07-12
本作では釣りの基本として竿や浮き、おもり等の道具の準備方法、仕掛けやえさの用意から始まり、防波堤釣りや川釣り、更には船釣りの方法までもが紹介されています。また漫画だけでなく、丁寧な説明が写真と共に豊富に紹介されており、ビジュアル性も満点です。
- 著者
- ["上地 優歩", "高橋 大河"]
- 出版日
- 2016-06-07
以上、古今東西よりおすすめの釣り漫画5作を紹介いたしました。釣り好きのあなたも、これから釣りを始めたいというあなたも、これらを読んで釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?