出典:『アホガール』1巻
犬は人が乗れるほど体がでかく、バイクと張り合うほど足が早く、人間の言葉が通じるというチートな存在。彼の受け答え?はよしこよりも賢いと見受けられるものです。
犬が出てくると神回と言われるほどの人気者で、とにかく存在するだけで面白い。言葉が話せない分シュールな面白さが引き立ちます。
更に面白いのがあっくんの唯一の心の拠り所が犬だということ。あっくんの気持ちを察し、感動を共有できる相手なのです。完全によしこより彼の中では上のポジションでしょう。
もしかすると主人公よりも重要なポジションかもしれない彼女の飼い犬・「犬」です。
風紀を乱す巨乳風紀委員長!?
1巻の序盤から登場するのになぜか本名が明かされてない風紀委員長。朝の持ち物検査の時に登場、滅多に見せない明の外用スマイルに一目惚れし、それ以来彼のことが気になっています。
そんな彼女は風紀委員長ですが、風紀を乱しまくり。まずはひとめでわかるその見た目から。
出典:『アホガール』1巻
そう、彼女はおっぱいがでかい。よしこの目を力一杯見開かせるほどのGカップです。しかし彼女はそんな見た目だけのエロさではありません。明が好きすぎて脳内の妄想が爆発するのです。
妄想で迫られて「私の風紀……乱しちゃダメー!!」と廊下で悶絶したり、少し褒められただけで鼻血を垂らしたり、持ち物検査と称してボディチェックするとなった時などいつもの優等生キャラもどこへやら、「触りたい放題!!風紀委員長バンザイ!!!」と心の叫びをもらしたりと、なかなかエキセントリック。
日常ほのぼの系漫画の『アホガール』でのエロ担当、それが風紀委員長です。